ファッション(骨格診断)×心に聞く プロジェクト

こんにちは!大嶋信頼先生開発「心に聞く」&「FAP療法トラウマ治療」専門のカウンセリングオフィス『リベレスタ』代表・原口実紅です。

世の中でどれくらい話題なのかわからないのですが「骨格診断」というものですっかり自分のファッションが変わってしまいました。

 

あれは去年の秋私は美容にハマっていたのですが、その延長で「おしゃれになりたい!」と思うようになりました。けれどずっと「自分に合う服なんてない!」という絶望を感じていたのです。

 

人に相談したら「心に聞いて服も選べばいいんじゃない?」と言われてしまったんですけど、心に聞いてみると「心に聞くは人を頼れず孤立させるためのツールじゃないから。むしろみんなのリソースを適切にどんどん繋げていくもの!」と言われてしまいました。

そして心が「本屋に行って、なんかいい本見てみたら?」というので本屋に行って出会ったのが骨格診断の本でした。

骨格診断×パーソナルカラー 本当に似合う服に出会える魔法のルール

骨格診断×パーソナルカラー 本当に似合う服に出会える魔法のルール

 
少ない服でも素敵に見える人の秘密 骨格で選ぶスタイルアップ術 (講談社の実用BOOK)

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骨格診断とは、「骨格タイプ」なるものにより似合う服が明確に違うので、自分の骨格を知り、よく見える服を選べるようになるという、今流行りの、かなり斬新(と私は思いました)な手法です。骨格タイプは体型や背の高さとは関係ありません。

参考:骨格スタイル分析とは? | 骨格スタイル協会

 

これらを読んでからは、目からウロコが落ち、それまでの自分のスタイルが間違っていたことを知り、クローゼットを見て「これもあれもそれも、全部似合わないのを着ていた!」ということに衝撃を受けました。

 

しかし、ここで2つの試練が。

 

1、買い物中、癇癪を起こす

あまりに今まで好きだった服が自分の体型とあっていなかったため、それまでの癖で「かわいい!」と思う服がことごとく着れないのです。

その変化に全く頭が追いついてなくて「え~これも着れないの!」「あれも着れないの!」とショックを受けに買い物に行くような感じになってしまいました。

「なりたい自分」と「なれる自分」とのあまりの差にがっかりしてしまいました。

これは骨格診断でよくあることらしく、多くの人は「自分とは真逆」のものを理想としてしまうそうです。

意外や意外、私に試されていたのは「ありのままの自分を受け入れること」という本質的すぎる課題だったのです。

 

2、実際の診断が自己診断と違った

実はその後ある人に、骨格を見てもらったら「あれ?もしかして自己診断した結果と違うかも!」ということに。え~色々な服を捨てて、色々な服を買っちゃったよ~!と、二重にショック。

しかもその方の話を聞くと、似合わない服も、工夫で似合う感じに着ることができるものも多いそうな!私の癇癪はなんだったんだろう!

 

これらのことって、2つとも、最初からプロの骨格診断の人に診断を頼めばよかったじゃない、という話なんですよね。

骨格診断と出会って半年以上経ちまして、ようやく私の気持ちは「今の私の骨格に似合う服でいいし」、「それに合わせて適切な服を着れるようになってきた」というところまで来ています。

しかし、それには地道に試行錯誤して時間がかかったし、そこを寄り添ってくれるプロってものすごく必要だなぁと思ったんです!

 

3、受けたいサービスがない、わからない、信用できない

ここで第三の問題が出てくるのですが、私は対人サービスを受けるのが苦手なんです。なぜかというと色々と、嫉妬されるし、面倒くさいから!

この場合も、人を探したのですが、「この人大丈夫かな」と疑心暗鬼になってしまいなかなか申し込むことができなかったんです。

実際、いろいろな対人サービスを見てみると、特に提供者の人口が多い場合、本当に信頼できる人って100人に1人いるかいないか、って感じじゃないですか。

 

4、サービスで本質的に求めているものがない

それから、これは多くのサービスに言えることなんですけど、私がプロの力を借りたいのはもちろん「正確に診断できること」や「素敵にしてくれるアドバイス」ではあるのですが、もっと本質的なものだったんです。

「こういうときに、どう考えたらいいか」「どこにどういうコンプレックスを持っているのか」という、ファッションにおける私個人の悩み全般(=自分がどうありたいか)に対する、深いニーズにまで答えてくれるサービスを求めていたんです!

しかしそこまでやってくれそうなサービスはなかなかありません。でも、それをやってくれるサービスじゃないときっと色々教わっても使いこなせないと思ったのです。

使いこなせなかったら結局またその人に頼らなきゃいけないし、そんなのは嫌だ!

「自分でしっかり自分の服をやっていけるようにしたい!」という気持ちがありました。

 

そんなサービス、ないなら作ればいい!!

というわけで、リベレスタで「ファッション(骨格診断)×心に聞く」プロジェクト!をやろうと思います。

 

私が骨格診断にハマったのと、全くの偶然なのですが、カウンセラー志望の方に骨格診断やファッションに造詣の深い方がいらっしゃって、その方のリソースを知った私たちが「ぜひリベレスタで本質的な変化を追求してくれ!」と依頼した次第です。

もちろんカウンセラーに向けた研修を受けてもらって「クライアント理解の基本」や「大嶋心理学」「催眠の真髄」「心に聞く」などの本格的なものまでマスターしていただいた上で(それだけでも十分スゴイんだけど)「骨格診断」に生かしてもらおう!というプロジェクトをここ数ヶ月間進めておりました。

 

そろそろお知らせできそうなので、来週くらいに詳細を公開したいと思います。

お楽しみに! 

 

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