WJ@リベレスタのこれから

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vol.4『リベレスタのこれから』

日々のなにげない出来事をゆる~く綴る日記的な記事を金曜日に更新しています。

 

こんにちは!大嶋信頼先生開発「心に聞く」&「FAP療法トラウマ治療」専門のカウンセリングオフィス『リベレスタ』代表・原口実紅です。 

 

隣の面談室も、楽しそうです

リベレスタのカウンセリングって本当に楽しんですよね。

カウンセラーの頼もしさといったらないです。

そして最近、また別の方にカウンセラー養成講座をやっていたのですが、その方は「チューニングの鬼」と言う感じで、最初は「友達と話をしているのと変わらないかも?」とおっしゃっていたのが、5時間後には本当に話を聞いてるだけで解決に導いちゃうもんだから、衝撃ですよ。

あれ、私の教え方、上手すぎ?って違うか!その方の才能ですわな!

ちょっと本当にこれはすごいことだと思うんです。

カウンセリングの奥義って、めちゃくちゃ再現性あるやん!名人にならないとできないなんてことないじゃん!才能があればラポールってちゃんと身体技法として習得できるんじゃん!と思いました。

その上に、様々な「技法・知識」を搭載するから意味があるんだよねってことで「技法・知識」が人を癒すわけじゃないんです。

いや~本当にこれ教えたほうがいいですよね、最初から!

私たちのカウンセラー哲学 | リベレスタ

 

はい、そんなわけで私を含めリベレスタのカウンセラーたちは毎日楽しく臨床を行っており非常に現場も熱いです。

その熱をお分けしたく、藤田先生のリミットレスカウンセリング・モニターさまの感想をご紹介します!

 

 カウンセラーの方がとても話しやすい雰囲気で、対面ではなく電話でのカウンセリングでも、初回から緊張せず話すことができました。また、以前に受けたことがあるカウンセリングとは、カウンセリングの進み方がまるきり違って驚きました。

 「心にきく」をメインにカウンセリングが進むので、自分の気持ちに気づく、という感覚がありました。「もっと自分の感覚を知りたい」と思っていた私にとって、苦なく自分と向き合える方法だったと思います。自分だけでは心に聞き取りきれない部分をカウンセラーさんが補足しくれたり、いろいろな角度からの質問文を作ってくれたりするので、とても頼もしかったです。

 カウンセリングでは、心にきく以外にもさまざまな手法がありましたが、中でも、根底の恐怖を特定したときに、「今抱いている悩みは、根底の恐怖に気づかないために作られたものだった!」ということを知り、ショックを受けつつも、「もう悩みとしてもっていなくていいんだ!!」という明るい気持ちになりました。

 また、根底の恐怖を特定した後、リベレスタさんが作成している「31日間ワークブック」の話になりました。私は以前、自分でこのワークを実施していたのですが、そこで「家族にに関して」の項目を全く埋めることができませんでした。そこに藤田さんはピンときたのか、家族について一緒に心に聞いてもらうと、一度邪魔が入った後、「情」という感じが浮かびました。この漢字が何を意味するのか心にきくと、「かわいそう」でした。私は、母からかわいそうだと思われているんだと思った瞬間、なんだかとても泣きそうな気持ちになりました。具合が悪くなったり気持ちが落ち着かない時、この感覚を母に返すよう心にお願いすると、すっと楽になるので、不思議でした。

 2回のカウンセリングのうちにいろいろな手法を実施してくださったのですべてを書き起こすとが難しいですが、教えてもらった言葉など、今後も唱えてみようと思います。

カウンセリング中はとても楽しく、こんなに楽しく自分と向き合えるなら、もう少し続けたいと思い、継続を考えています。ありがとうございました。

(茨城県、30歳)

 

リベレスタのカウンセリングの面白さが伝わる、真摯な感想を本当にありがとうございます!

しっかり自分と向き合おうとしている姿にまず胸を打たれますね。そのリソースこそ本当に大きいものですよね。

今後もぜひ心の声を聞いて、リミットレス!になっていただきたいと心から思います。

 

リミットレスカウンセリング、好評受付中です。

リミットレスカウンセリング | リベレスタ

カウンセリングに敷居の高さを感じる方にこそ、試してほしいカウンセリングです!

 

リベレスタは今後、従来の心理カウンセリングオフィスの概念にとらわれず、「心理的アプローチ」の汎用性の高さに注目して、多分野での活用ができないか、と考えています。

心理的アプローチって、当たり前ですが人間が関わるものであれば対応できないものなんて、ないんです。

まだまだ身近にならないどころか、時にネガティブに捉えらることもある「心理的アプローチ」ですが、例えば「仕事×心理」や「ファッション×心理」や「片付×心理」や「旅×心理」や「健康×心理」など、たくさんのものと掛け合わせて面白いことができるのではないか?と思っています。

カウンセラーも「心理的アプローチと、サーフィンに興味がある!」とか「心理的アプローチと、美容に興味がある!」とか、元々のリソースを存分に生かした多様な人材に活躍していただけるような場所にしたいのです。

画一的ないわゆる会社ではなく、有機的な化学変化に満ちた、多様性ある共同体のような場所にしたいんですよね。

 

とは言え、ベースの大切な心理カウンセリング事業、ここがなによりの柱ですし、その他の分野におけるクオリティ保証になると考えているのです。(だって、掛け合わせるものはなんであっても、ベースは「心理的アプローチ」だから!)

なので、心理アプローチのプロである心理カウンセラーの質が、その他のサービスの基礎土台になっていくものと考えています。

いかにそこの質を高めていくか、と言うことは、研修内容など、これからもどんどん試行錯誤して、より本質的なものを作り上げて行きたいと思っています。

チームリベレスタのメンバーが、それぞれの持ち場で、楽しそうに美しく活躍している様子が、いま、私の頭の中に浮かんでいます。

 

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