WJ@仲間が欲しいと思っていた

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vol.3『仲間が欲しいと思っていた』

日々のなにげない出来事をゆる~く綴る日記的な記事を金曜日に更新しています。

 

こんにちは!大嶋信頼先生開発「心に聞く」&「FAP療法トラウマ治療」専門のカウンセリングオフィス『リベレスタ』代表・原口実紅です。 

 

仲間がどんどん集まってくる〜!

人生、何が起こるかわからないもんですね。

数年前、会社を辞めカウンセラーとしての活動を始めた頃から、ずっと私は「仲間が欲しい」と思っていたのです。

しかし実際に仲間ができる、ということは想像もできませんでした。

今、リベレスタにはリベレスタを一緒に作っていく楽しい仲間が、続々と集まってきているんです。みんな、能力が高い人ばかりです。

話はそれるけど、もしかして、能力が高い人って、逆に活かせる場が少ないのかも?と思っています。

例えば、普通の会社なんかじゃ、嫉妬されるから。

能力が高い人って、本当に大変ですよね。

だから、リベレスタにそのような勿体無いくらいの人材が流れてきていて、ラッキー!って思います。

こんなところで嫉妬に感謝するとは思いませんでした。

 

しかし実際、仲間ができてみると思うのですが「仲間が欲しい!」と思っていた時って、仲間ができなかったんですよね。

私が仲間が欲しかったのは、人とわかりあいたい、つながりあいたいと思っていたから。

でも、孤独で発作をたくさん起こしていたので、そんな私の周りには人が居着かなかったんです。

その後、カウンセリングを提供し始めてから、私はどんどん自由になって(大嶋先生の最近のブログによれば、日々のカウンセリングで「御意!」をやってシナプスが適切に刈られたのでしょうか?)そして発作が起こらなくなって、仲間が欲しいと思っていたことすら忘れてしまった頃に、急に仲間が増えてきたんです。

 

御意!も、きっとすごくいいんでしょうけど、私はやっぱり「心に聞く」が流れを加速させてくれている気がするんです。

自由へどんどん、流れていく!

私がしていることは、日常でぶつかる些細な、時に大きな問題の一つ一つを、心に聞きながら無意識と一緒に解決していくこと。

そうすると、行けるとは思っていなかった場所に、今いることに気づくんです。

欲しかったものって「手に入れる」んじゃなくて、忘れた頃に「手に入る」んですね。

無意識って本当に、賢くて優しくて、私は大好きです。

人ってそれぞれ長く生きれば生きるほど「私にはこれが合っている」という自己メンテナンス法を見つけるものなんでしょうけど、私の場合それは「心に聞く」です。

 

仲間が増えると、ますます予測不可能になるんですよね。

そして、みんな心に聞いているから、流れがますますウォータースライダーのようなスピードになっていきます。

ムーブメントが起きる時は、この「カオス」と「フロー」が必ずレシピとして必要な気がします。

そしてそれが揃った今、これからのリベレスタがますます楽しみです。

 

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