ずるい!新しいカウンセラーに嫉妬しています!

こんにちは!大嶋信頼先生開発「心に聞く」&「FAP療法トラウマ治療」専門のカウンセリングオフィス『リベレスタ』代表・原口実紅です。

 

そんなのあり? 

ここ数ヶ月は、新しいカウンセラーの方々と研修の日々を過ごしました。

私が1年かけてやってきて「結局大事なのってここじゃん!」と思ったことや「カウンセリングって、こういうこと!」「セラピーって、こういうこと!」ということを伝えたくて。

しかも、それって、今まで学んだ、どんな講座でも本でもセミナーでも、どこも言語化してちゃんとは教えてくれなかったんです!(なんでだよ!)

なので、色々なツボを言語化して、すべて伝える、ということをしたくて。

しかし!

その結果、最終的にどうなったかというと、私が1年かけてやっと到達した気がしていたものを、二人が軽々と超えていく~!ということを目の当たりに。

そんな最短距離で行ってもいいの!?

え~!!ずるい!!ってか、超えるなよ!!(私が教えたんですけど)

こうして嫉妬しまくりなんです。

 

結局カウンセリングってなんなんだろうね

カウンセリングって、やっぱり催眠抜きには語れないという気がしています。

だって医学と違って薬も手術も使えないし、人が対話で人に影響を与えて変化を促すなんて芸当、可能なわけない!

でも、そこを可能にしてくれるのが、催眠のような気がするんです。

催眠は、流行ではないし、人気ではないんですけど、あらゆる心理療法の奥には確実にトランスがあり、催眠があります。

じゃないと、効果が出ない。

そしてそのことを知って、意識して、極めるということだけで、それを知らない状態とはまるで次元が違うところに行けるんです。

逆に催眠を意識さえしていれば、何をやっても、危険ではないし、どんなことでも、可能になっていくんです。

それが大嶋先生のお師匠さんが教えている催眠なんですよね。

 

今まで経験したことのない催眠

という理屈を教え、「はいじゃあ、やってみよう!」ということを、ひたすら研修ではやっていたんですが(もちろん他のこともやりましたが、メインはそれ)、ロープレで藤田先生と舌間先生のカウンセリングを受けると、それまで経験したことのない類の催眠的プロセス体験ができてしまって「嘘でしょ!」という衝撃。

あんたら、何者よ!

この人たちに話を聞いてもらっていると、まったく、理論的に話せない!(※褒めてます)催眠って、神秘体験とは全然違うんですけど、「え~なぜかシャンプーハットが浮かぶんですけど~!」とか、「このことを話し始めたら体がめちゃくちゃ反応するんですけど~!泣きそうになるんですけど~!」という感じ。

目に見えない体の反応とか、無意識の大きな流れに飲まれて「あ~れ~!」と混乱している間に、問題のリフレーミングも、解決も、全部終わっていて「あれ?」という感じ。

問題自体が質も何もかも、変貌を遂げてしまう。(奇しくもこちらのSTORYと同じですね!無意識!)

 

勝てないっす!

まぁそんなわけで「こんなに時代に求められてる催眠の使い方ある?」という感じなんです。

別に「あなたはだんだん眠くなる~!」とか言われるわけじゃないんですけど、とにかく意識過多の現代人にとって、このカオスを体験することってそれだけでめちゃくちゃ価値があるんじゃないかなと思いました。

私も頑張って、基本のチューニングをやって行きたいと思います。

でも、早々に2人に超えられてしまったので、なんだかな~~~!

そうなってくると、私の特技は、信じること、ということで。

藤田先生とのカウンセリングの中で「信じる力が半端ない!」ということがわかり、「確かにそれってリソースだよね!」と気づかなかったことに気づけたんです。

この「信じる力」を使って、自分の力を信じる、ビジョンを信じる、クライアントの力を信じる、心を信じる。そんな「心地のいいもの」だけを強く強く、信じて行きたいと思います!

リベレスタ、やばい面白いことになってます!

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