職人カウンセラーが、4月からリベレスタに入ります!

こんにちは!大嶋信頼先生開発「心に聞く」&「FAP療法トラウマ治療」専門のカウンセリングオフィス『リベレスタ』代表・原口実紅です。

 

カウンセラーの才能!

なんと、リベレスタでは4月からカウンセラーが2人増えます!!

そんなカウンセラーたちとの研修。めちゃくちゃ勉強になってます!

特に感じるのは、純粋にカウンセリングを行う能力と、カウンセリングを広めたり教えたりする能力は違うんだなぁっていうこと。

2人をみていると、私カウンセリング中に喋りすぎだろ!とか気づきます。

私は本当に心理教育が大好きで、大嶋心理学を深く知ることが自由につながると感じているんです。

心理教育の力で各人が自分の力で勝手に自由になるかもなって思うんで、だからついつい熱くなって喋りすぎちゃうんですよね!(というのは言い訳で、単純にクライアントさんたちの頭がよくて話していて楽しいだけかも!)

あとは結構、意識的アプローチが好きなんですよね!散々ブログなどで「無意識的アプローチが美しい!」と言っている割に、私は「ああしてみよう、こうしてみよう」という意識的アプローチが好きなんですよね〜。

 

THE・職人カウンセラー

これらの要素って、実は「THE・職人」の才能じゃないのかもしれないな〜って思うんですよね。

もちろん、そんなカウンセラーがいてもいいと思うんですけど(カウンセラーの多様性もすごく大切だと思っています)でも「THE・職人」みたいなカウンセラーってかっこいいよね。

純粋にカウンセリングを行う能力、それ一本にひたむきに打ち込んで結果を出せるのは実は「THE・職人」みたいなカウンセラーだと思うんです。 

 

リベレスタのカウンセラー

リベレスタのカウンセラーたちの面談を見ていると、職人技の意味が、とてもよくわかるんです。

みんな、クライアントさんの話に没入してよく聞いているんですよね。

まさに「聞く」ってこういうことだよな、という感じなんですよね。どんな話でも、急かさずに、腰を折らずに。

でも無意識の力(チューニング)は怠らずに使っているから、めちゃくちゃ本質的に展開して行くんです。

こんな風に聞いてもらえたら、それだけで嬉しいよね~!

その上でちゃんと解決してくれるから、すごいって思います。美しいです。

カウンセラーが先へと急ぐ結論ではない、クライアントの口と、クライアントの心から自然に出てくる結論。感動します。これがチューニングだね…職人技です!

いかに自分が意識的な面談をしているかよくわかり勉強になりました。

 

私の才能

私は何かを教える才能があるんだな~って思うんですよね。

難しいこととか体感的なことを、再現性のある形で、まとめたり、表にしたり図にしたり、伝えることができる才能。

これって授かりものだなぁと思うんです。

しかも、自分自身「100%プレーヤー」になることは目指していないので『これは教えたくない!』みたいなのがないんですよね。

大抵、現役の人ってその奥義みたいなのを、教えてくれないじゃないですか(笑)

でも私はむしろ才能のある人にはガンガン教えて行きたいんですよね。それが自分の能力を活かせるポイントなんで。

そんなわけで、研修はめちゃくちゃ楽しいです!

 

<カウンセラーたちの感想はコチラ>

liberesta.hatenablog.jp

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