リミットレスカウンセリングはすごいかも!

こんにちは!大嶋信頼先生開発「心に聞く」&「FAP療法トラウマ治療」専門のカウンセリングオフィス『リベレスタ』代表・原口実紅です。

 

トラウマはつらいよ

あるクライアントさんが、いく先々がトラウマ化してしまって生きるのが辛い!という症状に悩んでいました。

どこかの場所で、ちょっと嫌なこと、怖いこと、ドキドキ緊張させるようなこと(ちょっとしたフラッシュバック)が起きてしまうと、その場所を回避するようになってしまう、ということなんです。

これって私もあったから、すごくよくわかる!

旅行先とかなら普通はもう行かないからいいんですけど、例えば近所のレストランとか、住んでいる街とか、職場とか、普段使う場所がそうなってしまうとイヤな気分なんですよね。

かと行って、100%嫌なことが起きない!(フラッシュバックが起きない!)という場所なんてほとんどないわけですから、アクティブに活動すること自体にためらいが出てきてしまうんです。

トラウマって本当に大変なんですよね~!

「なんとか楽になる方法!」と思った時に、普通であれば「身体に記憶されたトラウマ自体を少しずつ癒して行って、フラッシュバックの頻度を下げましょう」というのが理論的には王道です。

でも、それにはある程度の時間がかかります。(でも一番確実な方法だとは思うんですけどね)仮に、すぐに治したい!と思って急に正常化させようと思うと、かえって再トラウマ化してしまう危険があるんです。

う~ん、じゃあそれまでに、外で嫌な思いをした時はどうすればいいの?となりまして、「なんかないの!」と思った時はやっぱり「心に聞く」を使っちゃうんですよね。

心よ!なんかないの!(丸投げ!)

心に問いかけると、こんな言葉が浮かんできました。

『揺らぎの中を生きる』と唱えて!」

 

実際にやってもらう

そして、実際にやってみてもらったんですね。

近所のはじめて入るレストランで、店員さんとちょっと気まずいやりとりをしてしまって「きゃー!もうここには二度と来たくない!」という、あのフラッシュバックが。

けっこう美味しかったのに、ここにくることはもう出来ないの?という、悲しみが襲ってきます。

そこで、「あ!これは『揺らぎの中を生きる』を唱えるタイミング?」と思い出してくださったんです。

そして、頭の中で『揺らぎの中を生きる…!と繰り返して唱えてみたそうです。

「いい感じでした!」とそのクライアントさんは笑顔。

「それまでの怖い場所〜!という感覚が、正当な評価(いいこともあれば、悪いこともある)になった!」とおっしゃったのを見ると「心ってすげー」しか出てきません。

 

本質的な変化か?

リベレスタは「本質的な変化を追求する」をテーマにしたカウンセリングオフィスなので、これって本質的な変化なの?と疑問に思うんですよね。

あまりに簡単だから。

でも、その後も、クライアントさんが嫌なことがあるたびに「揺らぎの中を生きる」を唱えている様子を見ると、何かすごいことが起きているような気がするんですよね。

フラッシュバック自体が起きなくなっていくような、そんな変化があるような感覚になります。

その方のリミッター「トラウマで外出自体が嫌!」というのが本当に外れていくような、そんな感じがするわけです。

これって本当に「リミットレス」になっていくような…。

リミットレスカウンセリングってすごいかも!

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通勤中、真上を見上げたら虹が!ラッキー

 

そんなわけで、リベレスタでは、これを提供したい!「心に聞く」をメインで使ったリミットレスカウンセリングは、あと1ヶ月後、4月から提供を開始したいと思います。

最初はお得なモニターの募集になると思うので、お知らせはまず無料メルマガでお送りする予定です。よろしければぜひご登録ください。