「心に聞く」こそが「現代」催眠にふさわしい

こんにちは!大嶋信頼先生開発「心に聞く」&「FAP療法トラウマ治療」専門のカウンセリングオフィス『リベレスタ』代表・原口実紅です。

キャンペーンに参加してくださった皆さまへ

感想キャンペーンに、たくさんの感想を送ってくださり、本当にありがとうございました!全てをホームページに掲載することは紙幅の都合上できませんが、一つひとつ、ありがたく読ませていただいております!!

皆さんの感想は、読んでいると、どんどん眠くなってしまいます。スクリプト、スクリプト、スクリプト…本当に心とともに綴られた素晴らしい言葉、感動しました。

只者じゃない。

キャンペーン商品の発送は3月中になりますので、楽しみにお待ちくださいませ♪

ちなみに送るの忘れてた!という方は、今からでも00liberesta00@gmail.comへご送付ください~。

 

催眠のスクリプトはそんなに変わったことじゃない

昔は、催眠のスクリプトってとっても特殊で、技巧的に作るものだと思っていたのですが、そうじゃないんですよね。

技巧的なものも大切なんですけど、それは自分の身体的なところに落とし込んで、無意識が発動した時に使われて意味をなすものなんです。

 

コミュニケーションが上手な人は、自然とそのスクリプトを使いこなしているような気がします。

相手の使った言葉で話すとか、相手の好きなものや興味のあるものに例えて説明するとか。

そういう些細に見える言葉のチョイスが、相手の心を動かしていくんですよね。

そして「心に聞く」を普段から使っている人は、心の紡ぐスクリプトを受け取り慣れているので、自然とスクリプトのように表現するようになっているような気がします。

心の答えって、たまに難解。でもあれってスクリプトなんですよね。面白い!

 

深いトランスは必要ないのかも

それから、催眠療法って深いトランスに入ることが大事なんだとばかり思っていたんですよね。

確かに意識のブロックがあるから、そうとも言えるんですけど。でも、深いトランスに入ってしまえば、誰でも無意識さんですから。うーん。

私は意識が残っている状態の時の方が、面白い効き方をするシーンもあるように感じているんですよね。

エリクソンさんも、トランスを全く使わないで変化を起こしますよね。すごい。

無意識さんだけに働きかけても面白い変化が起こるけど、それってものすごく無意識的な変化だから何年かかるかわからないし、本当にその変化がそれなのかもわからないし、わからなくていいよねって世界。

時間がかかるのは、無意識の変化が発現する時に、やっぱり意識の分厚い壁に阻まれてしまうからなんでしょうね。

無意識はその分厚い壁を、川の水が少しずつその流れで岩を削って行くように、意識を削って。薄くなったところから染み出して広がって行くようなそういう利き方。

でも意識がある時って、意識も無意識も両方に約束を取り付けられるから、話が早いんだよね。

子供だけと約束するんじゃなくて、保護者も一緒に約束しちゃえば、お得ですからね。

 

催眠は「心に聞く」だけでいいのかも

以前、私は現代催眠に対して魔術的なものを期待していたんです。もしかして、素晴らしい現代催眠のセッションを受けたら、私の困っていることはかなり解決しちゃうかも、って思っていたんです。

でも最近は、催眠を使いたかったら、「心に聞く」だけでいいって私は感じています。

リミットレス! あなたを縛るリミッターを外す簡単なワーク

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心に聞くは、現代催眠の中で、最先端に進化した、最も効果的な手法だと感じています。

これこそが「現代」催眠にふさわしい。時短。

現代催眠すら、古典だったと思えるくらい、進化してしまった感じがあります。

意識がすすんで無意識の声を聞けば速やかにそこに合意が成立して、「心に聞く」が登場する以前の現代催眠よりも、めちゃくちゃ早く本質的に変わって行ってしまう気がしているんです。

 

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