嫉妬されずにどんどんリミットレスになる方法

こんにちは!大嶋信頼先生開発「心に聞く」&「FAP療法トラウマ治療」専門のカウンセリングオフィス『リベレスタ』代表・原口実紅です。

 

いてもたってもいられない時は感電している時~!

先日、外出先で偶然にも嫉妬の発作を起こしている人を目撃してしまい「うわ!本当に能面になるんだ!」とビックリ。本当に、その一瞬、表情筋が欠落している!ということがわかりました。

それを見ている私には、なぜか「きゃー!」という感じの、悔しさ、恥、そして恐怖の感情が湧いてきます。

これも多分、動物的な条件付けで、あの能面に感電すると、いてもたってもいられない気分になるんです。

なぜかわからないけど「あ~なんかマズイことしちゃった! 」と、いてもたってもいられなくなったりする時って、嫉妬の発作を受けてしまっている時なのかも。

 

能面!を誘発しないためにできること

意識して嫉妬の発作を防ぐ方法も、なくはないんです。

それは、人との関わりの中で、おどおど、ビクビクしないこと。

とにかく、嫉妬の発作を受けないためには、下手に出なければいいんですよね。

心のどこかで 「相手に対して、自分が悪いことしているのかも?」とか「相手を怒らせないように、笑顔でお願いしなきゃ」とか、思わなくてもいい!ってことなんです。

嫉妬の発作は、下手に出れば出るほど激しくなるので、下手に出る人も発作を受けまくることがストレスになって頭の中には怒りが帯電します。そして、自分に対して下手に出ている人にやっぱり嫉妬の発作を起こしてしまう。

発作の負のスパイラルに巻き込まれると大変なことになります。

 

具体的に言うと、愚痴を言わない!卑下しない!

下手に出ないって、具体的にどうすればいいのかというと人前で「愚痴を言わない」「卑下しない」「相談しない」「弱みを見せない」「弱音を吐かない」ことを気をつけることです。

カウセリングでは「どんなに親しい相手でも、とにかく他人に相談しないでください~!」とお願いするのですが、これは別に「私にだけ相談してね」って意味ではありません。

そうではなくて、相談する行為自体がめちゃめちゃ危険なものなんです。

相談するっていうことは相手に弱みを見せて「どうしよう」、「困っている」と伝えることが必要不可欠です。

自分の感覚が感じにくい、自分の気持ちがわかりにくい人ほど、他人に相談するという習慣がついてしまっていますが、そういう人ほど相談すればするほど体調が悪くなっていきます。

そして調子が悪そうな様子を見せたり、愚痴ったり、すればするほどどんどん発作を誘発して動けなくなって行くのです。

 

なんで下手に出ると嫉妬されるの?

ふつうは、下手に出て、相手を立てたら、相手は喜ぶのでは?と思いますよね。でも、下手に出る相手のことを人間は「見下す」ようになります。そして、見下した相手が自分よりも素晴らしいものを持っていると無性にイラついてしまうのです。

「なんか知らないけど、いじめたくなる!」

そう、実は弱いものいじめって、人間においては動物的な発作なんです。

なぜなら、弱いものは群れにとっては脅威だから(共同体の足を引っ張ったり、崩壊させる危険性がある)、排除されるという感じなんですね。

でも、同じはみ出し者でも、堂々と強者として振る舞うと「こいつはボス猿かも?」という感じになって、嫉妬されず逆に敬われてやりやすくなったりします。

一方で、「これってどうなんですかね~?」「こんな風にやっちゃって大丈夫ですかね~?」と周りの目を気にしながら、相談しながら進めようとすると、バリバリ!っと感電して「私なんか死んだ方がいい~!生きるのが辛すぎる~!」という感じになってしまうんです。

 

なんでも自分で決めればいいの?

そうなると「何でもかんでも、自分だけで決めないとダメなの?」と思うかもしれませんが、基本的に、なんでも自分だけで決めないといけないんです。

基本的に、どんなことでも「事後報告」です。

意志を貫いて「私、こう決めたんで」と言う人ほど嫉妬されずにどんどんリミットレスになって行きます。

周りに反対されても、「は!?」と言われても、「そんなことは、知らん!」と見て見ぬ振りです。

これ、お金持ちの鉄則なんですよね。

ある本で読んだのです、お金持ちのメンタルコントロールは2つだと。

  1. 反省しない
  2. イエスマンを周りに置いて、批判的な人間は遠ざける

これを読んで私は「お~!やっぱり嫉妬をコントロールする術を身につけている~!」とびっくりしました。

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相談先は「心」に絞る

リーダーシップを発揮すればするほど、嫉妬はされにくくなっていきます。フォロワーな態度では、どんどん嫉妬されて、現状から脱出できなくなっていきます。

でも、自分の選択に自信が持てないとか、本当にこっちでいいのか確かめたい相談したい!と言う気持ちがある場合もありますよね。

その時に使えるのが「心に聞く」です。

相談先は「心」に絞ると、ますますリミットレスに活躍できる人生になって行きます。

心に聞くと自分の意識では考えつかないことを言われます。

例えば嫌な現状から脱出したい!と思って転職しようかな?と思った時にも、心に聞いてみると「まだここにいる!」と言われたりします。「なんで?」と、さらに聞いて行くと「まぁまぁ、待ってみて」としか教えてもらえず、しばらくすると一番嫌な上司が転勤になって、職場環境がすごく良くなってしまった、ということがあるんです。

逆に、「今すぐ辞めるって言う!」と言われる場合もあります。「今すぐは迷惑なんじゃないの?」とか「転職先が決まってからの方がいいんじゃないの?」と聞いてみると「今でいいから!」と言われて、勇気を出して言ってみたら、たまたま組織改編の前の言い出せるギリギリのタイミングだった!ということがあったりもします。

でもこれって、誰かに相談しても絶対にわからないことなんですよね。

無意識の力を借りると、こんな裏技ちっくなことばかりが起こり始めます。

 

基本「他人は自分の引き立て役のコマぐらいにしか思わない!」方がいいのかも。

私の心は、そんな危ないことを最近は言っています!

ぜひ活用してみて、嫉妬を少しでも遠ざけてみてください。

 

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