仕事でもプライベートでも…文章を書く時に、楽になる裏技!

こんにちは!大嶋信頼先生開発「心に聞く」&「FAP療法トラウマ治療」専門の心理カウンセラー原口実紅です。

  

発信しなきゃ!でも…

最近の世の中って、誰でも何かを発信する機会がとても多いと思います。

ブログをやっている人はもちろん、ライターさんなど文章を書く仕事も増えていますよね。SNSでもそれぞれの個人が発言していく時代です。

でも、いざ「発信しよう!」そんな時こんな風に思ったことがありませんか?

「思うように書けない~!」

「書きたいことがまとまらない〜!」

「そもそも何を書いたらいいのかわからない~!」

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もちろん発信したくないのに発信する必要はないと思うのですが、

せっかく「発信したい!」と思ったなら、何かを書いたりしないといけませんよね。

ましてや、これが会社の企画書だったり、ライターさんだったりすれば「締め切りまでに何がなんでも書かなくては~!」という事態になります。

 

ライティングは心にお任せ

そこでオススメなのが心に聞きながら書く!ということなんです。

「心に聞く」とは?〜自分のペースで生きるテクニック〜

これ、めちゃめちゃ楽なんですよね。心に書いてもらえばいいんです!しかも自分が頑張って書くよりもいい内容になるんです!当たり前か!

 

リベレスタは現在ホームページのリニューアル計画中でして、その内容をライティングしなければいけないのですが、実はそれも全部心に聞いて書いています。

頭で考えても「何を書いたらいいのかわからない!」となりますが、心に聞くと「ここにはこれを書く」ということがはっきりしてきて、するする書けるようになるんです。

 

やり方

では早速、簡単にやり方を説明します。

ブログだったら「心よ!今日は何を書きますか?」と問いかけて、じっと待つ。(キーボードに両手を置いておくといいですね、すぐに書き出せますので。)

それ以外にも「これについて書きたいんだけどどう?」とか「どうやって書き始める?」とか「ここからの展開はどうするの?」とか色々な段階で使えます!

その他のライティングや企画書などであれば、項目立てを書いて(例えば『御社に対するメリット3つ』とか書く。この時も、テンプレが定まってない時は「心よ、メリットいくつ?」と問いかけて返ってきた数にする)「心よ!それぞれの項目にどんなことを書くのか教えてください!」でOKです。

慣れてしまうと、便利すぎて「心に聞く」なしでは書けなくなるかも!?

 

雑音がなければ言いたいことが言える

心に聞くって、結局は、自分の頭から雑音を追い出すってこと。

「あ~こんなこと書いて大丈夫かな~」

「つまんじゃないんじゃないかな~」

文章を書いている時に、こんな言葉が無意識に頭に浮かぶことありませんか?

実はこれって、自分の頭にこびりついている、他人の思考なんですよね!

でも、せっかく仕事であれ何であれ自分の文章を書くのであれば、他人にチャチャを入れられながらではなく、堂々と言いたいです。

 

心に聞くを使うと、混じりっけのない自分でいることができて、書きたいことが素直に書けるようになりますよ!いつでも「心」は、他人に邪魔されない自分で満ちている存在だから。

 

本当は教えたくなかったテクニックなんですけど、心に「今日のブログは何を書きますか?」と聞いたら、これを書けって言われてしまったので書きます〜! (心め〜!)

文章などを発信する方や、各お仕事の方は、ぜひ使ってみてくださいね。