対極にあるはずの「言語」と「感覚」が接続した瞬間!

こんにちは!大嶋信頼先生開発「心に聞く」&「FAP療法トラウマ治療」専門の心理カウンセラー原口実紅です。

 

最近、大嶋先生の「リミットレス!」の反響がリベレスタまで届いたり、クライアントさんからも「リミットレス!」で紹介されている「心に聞く」についての感想をいただくことが多いです。

そこで、私の考える「心に聞く」が特にオススメな人(前編)そしてオススメな具体的実践方法(後編)を書きました!

今月、初めて心に聞いてみた方も、心に聞くベテランの方にもどうぞ!

 

考えるのが得意な人ほど「心に聞く」!

よく「考えない方がうまくいく」とか、「考えるな、感じろ」とか、様々な「考えない教え」がありますが、その目的って「考え」の対極にある「感覚」というものを使え、ということなんですよね。

感覚って無意識の入り口。

これだけこのようなことが言われる世の中になったのは、現代人が多かれ少なかれ「感覚」から遠ざかってしまっている事実があると思います。

その中でも特に『考えるのが得意』な人ほど、自分の感覚を感じるのが鈍かったりします。

それは、そもそも考えなければ感覚優位になるから。動物をご覧ください。

あなたの周りにもいるかもしれませんね「考えなくてもうまくいっているアイツら!」は、実は感覚を使って生きているのです!

だから、あながち「考えるのをやめて、感覚に委ねましょう」というのも、楽になるためには間違いではないんですね。

しかし、私はこう思うのです。

考える力を生かした上で、感覚を使って楽に生きたら、最強じゃね?」と。

でも、「考えること」と「感覚を感じること」両方が共存できる世界なんてあるのかしら?と思ってしまいますよね。

実は、あったんです! 

 

言葉で感覚と繋がるスーパー裏技があった

それが「心に聞く」という非常に簡単なテクニックなんです。

考える、思考というものには「言葉」を使います。一方、感覚は「言語のない世界」なのです。

心に聞くの「心」は、広大な感覚の世界を言語化して私たちに伝えてくれる存在です。

心というとちょっと馴染みがない感じがするかもしれませんが、これは無意識と呼ばれるものと同じです。

 

私が「心に聞く」ってスゴイ!と思っているポイントって、今も昔も、この部分なんです。

私はずっと、自分の特技は「考えること」だと思っていました。しかも、得意な教科は現代文と古文だったし、日本語がとっても好きでした。

だから、「言葉のない世界」と言われた時にどうしても、武器を取られるような感覚があったんです。

でも、多くのセラピーや、ヒーリングや、仏教や、自己啓発や自分を楽にしてくれそうな思想には「考えるのをやめろ!」と書いてあります。

ものによっては「感じてください!」というもの多いです。

オーラを感じるワークショップとか行ってみると「はい!感じますか?」と言われてしまうわけです。感じられる人はそれでいいんですよ!

でも「感じるからってなんなんだよ!」とも思ってしまう自分がいるのです。「なんとなくの感覚」みたいなのに、全てを委ねる!ってすごく難しかった。

これって、都市化した世界に住む現代人なら、多かれ少なかれそうなんじゃないかなと思うんですよね。

でも心に聞くは、「言葉」を使って「感覚」と繋がる、というスーパー裏技ちっくな話だったんです。

初めて心に聞いた日。

邪魔をとって「心よ、私を助けてくれますか?」と問いかけてみると自分の中から「はい!」という言葉が浮かんだあの日に「なんだこのずるい技は!」と思いました。

その日から私の中の「言語(言葉、思考)」と「感覚(無意識、目に見えないもの)」が、どんどん繋がりだしたのです。

 

やり方は?

やり方は簡単、自問自答の要領で、自分の内側に、言葉で問いかけます。質問の内容はなんでもOK

ただし、必ず最初に「心よ!」という呼び出す言葉をつけるのがポイントです。また、聞こえづらい時や不快な時などは、邪魔を必ず排除することも大切なポイントです。

(詳しいやり方は、こちらをご覧ください)

この本に、詳しいやり方や活用事例がたくさん載っています↓ 

リミットレス! あなたを縛るリミッターを外す簡単なワーク

リミットレス! あなたを縛るリミッターを外す簡単なワーク

 

 

後半は…どんなことを心に聞いたらいいの?という活用方法について書きます!

(つづく!)

 

移転のお祝いにこんなに素敵なお花をもらいました〜!嬉しい〜!そしてリスペクトのこもった美しい一輪のバラをいただきました。感激です!

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