ゆるんでいく日々

心理カウンセラー原口実紅のブログ

We are the world, we are the children

神奈川・湘南の心理カウンセリング、心理療法FAPでのトラウマ治療

こんにちは!大嶋信頼先生開発「心に聞く」&「FAP療法トラウマ治療」専門の心理カウンセラー原口実紅です。 

業務連絡

  • 電話カウンセリングの通信料
    これまで電話でのカウンセリングは、クライアント様に通話料をご負担いただいてきましたが、9月以降は全て通話料が当オフィス負担となります。
    (クライアントさま各位にはメールでご連絡いたします)
  • 新規のクライアントさまの受付について
    週末(土日)をご希望の方は10月以降のご予約となります。ご迷惑をお掛けいたしますが、よろしくお願いします。
  • 臨時休業
    来月9月は、木・金曜日の定休に加えて、27日(水)にお休みをいただきます。

 

みんな子供

ところで、大嶋先生の「みんな子供!」はいいですね〜!(対等に自由に生きる | 緊張しちゃう人たち)まさに対等に、自由に生きる!

もともと私は完璧主義の傾向があり、自分に厳しいかもな〜と最近、気づいたのですが、この「みんな子供!」を唱えると、「間違ってもいい!だって子供だし。子供はみんな間違えるもん」と、間違えることが怖くなくなるんです。

それから「カウンセラーとしてこうあるべき!」みたいなものが出てきても「みんな子供!」と思うと、「そうじゃなくてもいい!」と思えて、逆に腹がすわるんです。

一方を抑圧すると、もう一方もうまくいかなくなるんですよね。間違う!を抑圧すると、間違えない!もうまくいかない。そうじゃない!を抑圧すると、そうあるべき!がうまくいかないってことです。

だから間違ってもいいし、正しくなくていいんです。そして「できる」と「できない」が両方OKになったときに、残るのが「私はどうしたいか?」です。

ここでも「みんな子供!」と思うと「あっちの方が楽しそう〜!」「こっちの人と一緒にいたい!」「こんな風にしていきたい!」と思えます。

人間って本当はすごくアホだった〜!子供が大人になっただけ!

いかにも難しい顔をして「こっちのリスクはこうで、あっちのメリットはこうで」とか「もしあっちに行ったらこうなるかもしれないけど、その時どう言い訳する?」とか「こんなことをして、あの人に嫌われたらどうしよう」なんて考えている、そんな大人な自分を自分の中に発見すると、子供がしかめっ面をして背伸びをしている姿に思えて、笑ってしまいます。

あ、この子、よく知っている私だ!
頑張って大人になろうとしていたんだなぁって、怖かったんだよね。

そんな、温かい気持ちになって、でも「もう頑張らなくていい、もういいや。自由に、好きなようにやろう」「正解を狙うのは、もうやめよう」「間違ってもいい、失敗してもいい」って、素直に思えるんです。

だってみんな子供!だから。
なんやかんや言ってくる人も「子供」だし、一緒に遊んでくれる人も「子供」だし、大好きなあの人も「子供」だし、私を支配していたあの人だって「子供」なんだから、一つ一つ気にしなくていい。

これって地味にすごいことだし、今の私に必要だったなぁと思います。

大嶋先生、ありがとう!

弾けるエネルギーの子供たちが、どんどん解放されて、みんな対等で、自由になっていく、そんな世界が見えます。

We are the world, we are the children.

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人を自由にしてしまう「心に聞く」をやってみたい方、詳しく知りたい向けに書きました。背景理論から実践までブログ記事でご紹介しています。

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