ゆるんでいく日々

心理カウンセラー原口実紅のブログ

わたしはセラピスト

神奈川・湘南の心理カウンセリング、心理療法FAPでのトラウマ治療

こんにちは!大嶋信頼先生開発「心に聞く」&「FAP療法トラウマ治療」専門の心理カウンセラー原口実紅です。

 

私は心理カウンセラーという職業名で仕事をしていますので英語で言うと「サイコセラピスト」ということになります。

セラピストを名乗っているので、曲がりなりにも人を癒せないとかっこ悪い、と思っていたんです。

「セラピストやってます!」と名乗っても「癒されたかったら、心理カウンセリングを申し込んでください!そこで癒します!」って言うのはちょっとイマイチだな〜と思ってたんです。

いやね確かに、本格的なセラピーはそうじゃなきゃ提供できません。安全が確保されている集中できる環境で、ちゃんとその方の背景などを詳しくお伺いして、再現性の高いセラピーを提供するのが本業です。

でも、どんな人の悩みや苦しみに対しても、「心理カウンセリングに申し込んでください!」としか言えないのって、ちょっと嫌だったんです。

セラピストなのに。

例えば目の前に、何か大切なものを無くして悲しんでいる人がいたとして、私はその失せ物を見つけることもできないし、その代わりになるものを与えることもできないけれど、その悲しみの中で「その人本来のものじゃない不快」を取り除くことが、その場でできたらいいなぁと思うんです。

別にその人を楽にしたいわけじゃなくて、セラピストだから。

それが仕事だと思うんです。

取り乱している人がいたら、落ち着いてもらうくらいのことは、できたらいいなと思うんです。

問題を解決するのはその人だし、その人の救いにはなれないし、その人の悲しみを消すことはできないけれど、「悲しいけど、まぁ、とりあえず立つか。」くらいの気持ちになってくれたら、その場はいいわけじゃないですか。

そのくらいのことはできるようになりたいなぁって思うんです。(しかも、負担なく。大変な思いをするのは、お互い大変だから)

セラピールームの中ではめっぽう強い無敵なセラピスト!って言うのもまぁそれはそれでかっこいいけど、そこから外に出ても、やっぱりセラピストでいたいじゃない!と思っていたんです。

だから、心理療法のFAPは本当に、人を簡単にセラピストにしてくれて、すごい手法だなぁって思うんです。

その人の呼吸に合わせて揺れるだけで共感(チューニング)が出来て、共感したものはちゃんとパターン検索できて、そっから先は、何をしてもいいんです。ただ、続きを話しているだけでもいいし、遺伝子コードとか、恐怖を唱えるとか、「豊かな金持ち!」を唱えるとか、初級のFAPをやるとか、ver.12をやるとか。

人だったら、人を癒せるんだ。誰でも、セラピストになれるんだ。

これって、本当にすごいことです。人間ってまだまだ未知の存在です。

ぜひインサイトカウンセリングのFAP初級セミナー(援助職や研究職に限らずどなたでもご参加いただけます)をご検討ください(宣伝費はもらっていません。笑)

 

まあ、そのすごさを知ったのは本当にここ数日なんです。初級を受けてから、2年ですが、ここ数日なんです。遅っ!

そして、提供者になることには興味がない方にも、この面白さを、なんとかみなさんに体験していただけたらなぁと思っています。

共感で癒しが起こる体験、なかなか趣深いものがあります。 

 

あと、パートナーが発見したんですけど、現代催眠+FAPver.3のコミュニケーションをしていると、心に聞きやすくなる!と言うことを言っています。

まぁ、よく考えれば当たり前の話なんですけど。ある意味、そのコミュニケーションでは邪魔の排除をやっているんですよね。だから普段、心に聞きづらいなぁって言う人や「この質問はどうしても心に聞けなくなる!」とかにも対応できるような感じにしたいです。

一応「リベレスタ OTONAのおしゃべり会〜ここで愚痴ると何かが起こる!?〜」と言うタイトルで考えています。はい、結構ゆるい感じの会にしたいんです!笑

 

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