ゆるんでいく日々

心理カウンセラー原口実紅のブログ

もっと「考える時間」をなくそう!

神奈川・湘南の心理カウンセリング、心理療法FAPでのトラウマ治療

こんにちは!大嶋信頼先生開発「心に聞く」&「FAP療法トラウマ治療」専門の心理カウンセラー原口実紅です。

考えない時間を増やす

先日のフォローアップセミナーでのもう一つの収穫は「ああ私、まだまだ考える時間減らせるな〜!」ということでした。

ここで「考えない」っていうのは、現代催眠的に表現すれば「意識レベルを下げる」ということです。(意識レベルを下げると、考えなくなって、無意識の力を借りることができる)

FAPのカウンセリングを提供し始めてからは単純計算で1日5〜7時間は「意識レベルを下げる時間」になります。(だから臨床って治療者にとって、本当に癒しなんですよね〜)だけど、それ以外の時間は「めんどくせ〜(考えちゃおう!)」ってなります。 

 

だからブログが書けなかったんだ!

そこから、もう一つ発見があって、最近ブログを書けなかったのは、臨床以外の時間の意識レベルが高かったからなんだ、ってこと!

私の場合、ブログなんて、考えたら書けません!

でも、ブログを書いている時にトランスに入っているなんて、誰が思いつきますか?トランスって、もっとこう、特殊な意識状態なんじゃないの?って思っていて、自覚がありませんでした。

人は意識レベルが上がったり下がったりしていて、それが普通なんです。でも、意識レベルが一定まで下がることを、臨床家の便宜上(治療が有効なレベルを区別するために)「トランス」って呼んでるだけなんですけどね!へ〜〜。

だから「いつもは適当にブログかけてたはずなのに最近書けないなぁなんでだろう(ま、いっか!)」としか感じていませんでした。

 

考えているか、考えていないか

「ブログを書くために意識レベルを下げよう」とかどんだけ意識高いんだよって話。

でも少なくとも、鼻歌を歌いながらブログ書ける「状態」じゃないってことは「考えちゃってる」ってことだから、自分の健康にもよくない。

だから一つのパロメータとしてブログを書ける状態か?と言うことがあります。(実際に書くかどうかは別として)意識レベルが高い時にブログを書こうとすると、キーボードの上で両手が止まります。「ピキーン!」と固まって彫像のように体は動かないし「何書いていいのかわからない!思い浮かばない!」ってなってしまう。

これが考えちゃってる状態。

 

「意識レベル」と言う新しい尺度

なんで考える時間をもっと減らしたいかっていうと、セラピーの質って、セラピストの「アホさ」にかかってるんですよ。

だから深刻な顔しない状態でいることが自分にとって、クライアントさんにとって、必要なことです。臨床以外の時間もそうすることで、より臨床中のトランスもすんなりいくようになるんじゃないかなって思います。

そうなってくると、自分の意識レベルが数値化して目の前に表示されるシステムがないから、意識レベルを測る自分なりの方法が必要になってくるんですね。

それがとりあえずブログかも?と言うことです。

少なくとも「意識レベル」と言うものの尺度を、日常に新しく導入することでもっともっと自由になれる、そう言う意味で、素晴らしいセミナーだったなぁ。

 

単純にブログ書きたいだけ 

まあ色々と言いましたけど、結局ブログってものを書きたいんですよね。

ブログでしかできないやり方がきっとあるんですね。そして、みなさんと、なんか面白いことをしたいんですよね〜!(あの時の無意識さんが、忘れられない!だから、自由を求めてしまう。)

そのための準備運動を今こうしてやっているのかもしれません。

 

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