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ゆるんでいく日々

心理カウンセラー原口実紅のブログ

治療が終わっても変化が止まらないのは「心に聞く」の背景にあるロジックが秀逸だから

みくコラム 心にきく
神奈川・湘南の心理カウンセリング、心理療法FAPでのトラウマ治療

こんにちは!大嶋信頼先生開発「心に聞く」&「FAP療法トラウマ治療」専門の心理カウンセラー原口実紅です。

無意識療法FAPのカウンセリングって、治療が終了しても、その後の回復が止まらないんです。どんどん、どんどん、自由になっていくのが止まらない〜の状態になるんです。(私のクライアントとしての体感ですが)

で、なんでなんだろう?と思ったんですよね。

 

心に聞く

それはやっぱり「心に聞く」を使ってるからだなって思うんです。

究極のFAPと呼ばれる「心に聞く」ですが、「心との会話」って立派な心理療法での「治療」だと思うんです。

心に聞くとは?

人間は悩みがある限り、ある意味では精神的な病気ですから、「心に聞く」を使っている限り、不快がない状態に向かって、どんどん回復が進むんです。(私もまだまだ悩みが出てくるときがあるのでそう言う意味では病気です)

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FAPカウンセリングでのトラウマ治療はどっちかというと、足を引っ張るものをぶった切る系の治療で、無駄足を踏まされているところを切っていって、光の方へとベクトルを確定させる感じです。道を整備する。そして無意識さんと一緒にその道を歩いていけばいいよーって状態が、治療後の状態だと。

えっそうなんだ!

 

心が教えてくれた最強の外在化

さらに感じたのは、「心に聞く」という行為そのものもイイんですけど、背景にある二つの外在化の理論が秀逸なんですよね。

この理論って、心が教えてくれた理論ですけど、あくまで意識で理解していることが重要なんじゃないかなと思ってるんです。なぜなら意識って暗示にかかりやすいんです。だけどこの「脳のネットワーク」「支配者」という最強の外在化によって、かなり暗示にかかりにくくなる!

(詳しくはこちらの本)

支配されちゃう人たち 親や上司の否定的な暗示から解放される超簡単テクニック

支配されちゃう人たち 親や上司の否定的な暗示から解放される超簡単テクニック

 

 

FAPでのトラウマ治療はそれらの理論を意識で理解してもなお、機能的な問題(遺伝子とか心的外傷とか)によりブレブレになってしまう現象を止めるために行います。「わかっていても、できない!」状態から「わかっているから、できる!」状態にするということです。

FAPって、どんな治療をするの?猛者向け(1)〜遺伝子アプローチ〜

FAPって、どんな治療をするの?猛者向け(2)〜脳アプローチ〜

でも、いずれにしろ「わかっている」状態がとっても重要で、この理論をわかると言うこと自体でその人の暗示は大幅に外れるんじゃないかなと思います。心が教えてくれた理論ですもんね。

 

心に聞くって面白いね〜♪

というわけで、心に聞くは「心に聞く」という行為だけではなく、その理論も含めて最強のメソッドだということです。

気になる方は、ぜひ「心に聞くワークショップ」にお越しください〜。

 

 

そんなことを考えていたら、最近、大嶋信頼先生のブログでこのことについての連載が始まっていました!!

あなたの苦しみは、あなたのモノじゃない!スタート | 変われない人たち

(この記事以降、続いてます〜。楽しみですね♡)

 

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