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ゆるんでいく日々

心理カウンセラー原口実紅のブログ

FAP療法でのトラウマ治療カウンセリングを始めてみて。

みくコラム FAP
神奈川・湘南の心理カウンセリング、心理療法FAPでのトラウマ治療

こんにちは!大嶋信頼先生開発「心に聞く」&「FAP療法トラウマ治療」専門の心理カウンセラー原口実紅です。 

 

さっそくFAPでのトラウマ治療のカウンセリングが始まっています。

 

ケースを扱ってみてまず驚いたのが、楽しい!!ということです。いや、まあ楽しい治療ですっていうことは前からお伝えしてるんですけど、なんていうか、治療者側もですね、ケースが重く感じないんです。

 

心にきくとケースが見える

それは多分、ケースが見えるからだと思います。

 

カウンセラーにとってのアセスメントの材料はクライアントさんからお伺いした話と、観察して知り得た情報がすべてです。 (検査をしない限り)

 

心にきくを知るまでは、ケースの全貌が明らかにならない状態で、主観をもとに、クライアントさんから伺った断片から、問題の規模や、深刻さをみなければいけませんでした。

 

この方法で、適切なアセスメントを行えるようになるには、それこそ膨大な経験の蓄積が必要だとわかっていましたし、そのことも合わせて、全貌が見えないことが非常にプレッシャーで。正直、もうケースのこと考えたくない!って感じだったんですね。

(注:こころよカウンセラーを名乗る前の状態です)

 

しかし、今では、困った時には「心にきく」があります!

 

これは、どんな気持ちかっていうと、自分の隣に百戦錬磨のカウンセラーがずっといてくれて、スーパーバイズしてくれる感じです。

「このケースはこうだよ」

「この人は、こんな風に支配されているよ」

「この人は、実はこんなことに、苦しみを感じているよ」

「いま怒ったのは、発作かもしれないよ」

「遺伝子より、トラウマを先にやるといいよ」

と、私の隣に座って、逐一、教えてくれる感じです。

 

バージョンが豊富で多角的に実施できる

そしてもう一つ、これまでは「それ、カウンセリングで解決できるかなぁ!?」

と不安に思うことばかりでしたが(どんだけ〜w)今は、変わった訴えが出てくれば出てくるほど「んじゃそれもやってみよーーーーー!!!!」(ノリノリ)って感じになります。

 

打つ手がある、ということが、ここまで治療者のストレスレベルを下げるとは…。

 

仮説を立てることも楽しくて、ってか仮説を立てるのが楽しすぎて、クライアントのカルテを眺めながら、あーでもない、こーでもない、と、心と会話しながらシャーロックホームズしてます。

 

式と証明

そう、思い出したんですけど、私「式と証明」が大好きだったんです。

ちなみに数学が大の苦手で、ほかの単元は、10点とかとるレベル。

 

でも、式と証明だけは得意で、普通に90点代とってました。

こうゆうやつです。

これがほんともう、何時間でも解いていられたんです。

最後に、よって_____!!!(ばーんっ!)とこうね弁護士が華麗に無罪判決勝ち取りましたー!みたいな快感が…。

 

この式と証明に通じる、楽しさがあるんですよね。

 

とにかく楽しいっていう話でした

とにかく、こんな楽しくていいの?っていう臨床で、FAPの上級コースのうたい文句通りでした〜〜〜。 

私のケースも面白がってよ〜〜〜という方は、ぜひ遊びに来てくれたら嬉しいです!

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やっぱり上級コース受けても、私のスタンスは心に丸投げの、こころよカウンセラーのままです。

いや、もっと、これまで以上に、心に聞き従うことが増えると思います。

だって、私の主観では、式も証明も、できないから。

 

おしまい

 

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