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ゆるんでいく日々

心理カウンセラー原口実紅のブログ

FAP療法って、どんな治療をするの?猛者向け(2)〜脳アプローチ〜

神奈川・湘南の心理カウンセリング、心理療法FAPでのトラウマ治療

こんにちは!大嶋信頼先生開発「心に聞く」&「FAP療法トラウマ治療」専門の心理カウンセラー原口実紅です。 

 

昨日の記事↓からの続きです! 

liberesta.hateblo.jp

 

別の方向性からも条件付けを切る

で、昨日お伝えした、遺伝子を唱えるというむちゃくちゃ簡単な治療なんですけど、これがけっこう苦痛になってしまう時があります。

 

例えば「心にきく」もそうなんですけど、心にきけない、心にききにくいタイミングってありません?たとえばむっちゃ腹たってる時とか!笑

それと同じで、唱えられない、忘れちゃう、ってことがあります。

 

その場合は、別の方向から支配の条件付けを切っていきます。こっちはカウンセリング中に終わる治療で、以前から私が大好き大好き言っている治療です。なんで大好きかっていうと、楽だからですw目をつぶって、言葉を聞いているだけで、おしまい。

 

表に出せなかった感情の行方

こっちの方面は何をやっているのかっていうと、めっちゃ簡単にいうと、昨日のは遺伝子、こっちはです。

 

表に出せなかった感情があると、それを吐き出すまで、なかなか無意識さんと繋がりにくいんですよ。どちらも支配の条件付けの巣窟です。(この二つも繋がっている)

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 「嫌だった」「怖かった」などの感情が出せなかったのは、いろいろな要因がありますが(それこそ、トラウマだとか、感情が表現できない器質性の理由があったりとか。)脳の中に「嫌だった!」とか「怒っている!」とか「怖い!」などの感情が、どんどん溜まっていってしまっていて、帯電しているような感じなんです。

 

その電気に、ばーって放出を促す治療です。

そうすると、はっ!と夢から覚める時が来ます。

 

これを何回かやると、脳の支配の条件付けが切れて、心との繋がりも、遺伝子を唱えるのも、楽勝楽勝!となります♪

 

ベースは「心にきく」

今ご紹介した二つの軸をメインにほかにも、小ネタ的な治療などいろいろなFAPを組み合わせながら、治療を進めていきます。

(今後またバージョンが変わる可能性はあります。 )

 

もちろん、何が合っているのか、何が効くのかは人それぞれなので、カウンセリングでは、主観を外して、心にききながら何をどうしていくのか?その方針を決めていきます。

 

そう、あのね、やっぱりベースにある最強のメソッドは「心にきく」です。

(大嶋先生も「心にきく」が究極のFAPです、とおっしゃってました。)

心に聞くとは:自分と仲良くなる方法(前置き)〜自分を好きになる!超簡単!心の声を聞くテクニック〜 - ゆるんでいく日々

 

4月から始めた「心にきくワークショップ」と個人セッションでみなさまと楽しく積み重ねた、心との交流の日々が、ここまで臨床に生かされる日がくるとは、思いませんでした。本当に、私がやって来たことが、FAPのベースなんです。感無量です。

 

あ、その日々は終わってません。次回のワークショップは12月23日です!笑

心にきく《マスター》ワークショップ

今ならわかるんですけど、このワークショップ自体がカウンセリング数回分に匹敵する価値があると思っています。というかFAPのコースを受講した方も、このワークショップは全員受けた方がいいんじゃって思います。(すごい自信!)

 

まとめ

というわけで、興味がある人は大嶋先生の著書を読んでみて、あービビッとくる!体験してみたい!となったらぜひに、体験しに来てくださいませ~。

FAP総本山のインサイトカウンセリングの信頼できるカウンセラーさんと連携しながら、治療を進めて行く方針です。

 

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(電話、スカイプ対応)

kokoloyo.strikingly.com

 

おしまい

 

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