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ゆるんでいく日々

心理カウンセラー原口実紅のブログ

人に支配されない脳をつくる31日間ワークブック【28日目(第4週・最終)】

31日間ワーク
神奈川・湘南の心理カウンセリング、心理療法FAPでのトラウマ治療

今週のテーマ「不快」  

いよいよ今週テーマも、最後になりましたね。

最後のワークまで、あと3日です。

 

ワーク28:支配者

今日のワークも、言葉の意味がわからない場合は、

深く考えず知らないままで聞いてみてくださいね。

とっても楽しいワークなので邪魔が入るかもしれません、

その場合は排除してくださいね♡

 

1、心に聞いてみましょう!

心よ!私の身近にいる”支配者”ってどんな人?

 

2、知る必要があるのかも確認します!

心よ!それが誰か知る必要はある?

(YESだったら、教えてもらってください。)

 

3、あなたが支配される時どんなふうになるか?

心よ!私は支配者と接する時、どんなふうに不快になりますか?

 

4、対処法も教えてもらおう!

心よ!その不快を感じた時に私は何をすればいいですか?

 

今週のワークはこれにて終了でーす!!

お疲れさまでした〜。

 

不快にまみれていたあの頃

ずっと怒りまみれの人生を歩んできました。

 

昔から、私はめちゃくちゃ怒る人間でした。

子供時代も、怒りまくる子供でした。

実家の中で、母も「あんたはすごい怒るね!笑」と

いつも言っていました。

頭も顔も真っ赤にして、怒鳴っていた気がします。

 

最近、あの頃のことを思い返すと、

こんなふうに思います。

 

私は酸素ボンベが外れていて、

怖かったんじゃないかと思うんです。

 

水中で酸素ボンベが外れていて、

息ができなくて、死の恐怖でいっぱいで、

パニックだったんじゃないのかと思います。

 

でも、酸素ボンベの存在にも気づいていないので、

みんなはそれを口にくわえていて、私は外れている、

なんて、当然思いもしませんでしたし、

助けが必要な状況にいるということがわからないので、

助けを求めることができず、

怒りとして表現するしかなかったのではないかな、と思います。

そして、そのことに気づいてもらえないことに、また怒る、

その繰り返しだったような気がします。

 

しかし、トラウマ治療を経て、

酸素ボンベの存在(無意識)に気づいて、

それを口にするやり方(心にきく)を知って、

息ができるようになってからは、

当たり前ですが、

以前のような猛烈な怒りが必要なくなりました。

 

未だに怒ってしまうときは多々ありますが、

怒りの質自体が全然別物になったというか、

パニックが故の猛烈な怒りではなく、

うっかり的な怒りになったって感じです。

(まぁそれも、よくはないですけどね。)

 

だから、とりあえず、どんな人だって、

酸素ボンベを、口にくわえるのがいいと思います。

 

無意識(真実)への近付き方は沢山あります。

その中の一つが心に聞くで、

そのやり方が合っている人はそれでいいし、

それが合わない人も、なんらかのやり方を見つけて欲しいです。

 

酸素ボンベが、大事です。

 

(酸素ボンベとガッチリ一体になれるセラピーの提供

 はじめました。http://kokoloyo.strikingly.com/

 

さて明日から、いよいよ最後のテーマです。

ここまでお付き合いただいている皆様、本当にありがとうございます。

 

「心にきく」って何?という方へ…

心にきくとは、ただ「心よ!」と問いかけるだけで無意識の力を簡単に借りることができる催眠療法発祥のテクニックです。詳しくは下記をご参照ください。

 

おしまい

 

リベレスタの企画など

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初心者・12/23(祝)、初中級者・1/9(祝)

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