ゆるんでいく日々

心理カウンセラー原口実紅のブログ

不安から解放される絶対安心の境地〜好きの扉・理論はすごかった〜

神奈川・湘南の心理カウンセリング、心理療法FAPでのトラウマ治療

好きの扉理論の話つづき

昨日紹介した好きの扉理論のつづきです。

まずはこの素晴らしい宇宙人の文章をごらんください。笑

アリー、愛してる!

13-好きの扉!|Oshanti Ali|note

 

 

自分、大好き~!と言うだけ。 

この「好きの扉」理論が衝撃すぎて、

(理論って言ってるけど全然理論じゃない!笑)

その後も色々、1人で安心できる時に、

「自分、大好き~!」と言うだけ。

を、やっています。

 

でね、私の場合、

「自分、大好き」

「どんな自分でも、愛してる!」

という気持ちに浸って、

その気持ちを深く、深くしていくと

あるところに触れるときがあって

その時に赤ちゃんのように顔がくしゃっとなって

泣きそうになるんです。

(っていうか泣きますw

 

雲の隙間から晴れ間が見えたみたいに。

それが「好きの扉」に触ったサインだと思います。

 

 

魂の安堵ってこういうことか

その時の感情は言葉にならないんですけど、

ちょっと前にこの本を購入しまして、

その中に出てくる「魂の安堵」ってのと同じかなぁと思いました。

誰でもできる透視リーディング術 ― 光の記憶 魂の記憶を思い出す ―

 

実は「『自分大好き』って言うだけ」ってことは、

知ってたんです~~~!笑

なぜならこの本に書いてあったから。

 

この本には「まずご自分の魂を安堵させましょう」とかいてあります。

つまり、透視やリーティングはそれからだ!ということなんですね。

不思議な能力が目覚めるのはその後だ!って感じかな?

 

で、それが難しいんじゃん~!って思いません!?笑

私は思ってましたよ~〜〜〜それができんのじゃ〜〜って。

 

魂を安堵させる方法もちゃんと書いてあって、

「〇〇ちゃん、大好きだよ。愛しているよ。」と自分に言う。

はい、それだけです。

本当にそれだけみたいです。

好きの扉理論と一緒じゃん!?笑

 

だから、好きの扉に触れた時、涙が溢れた時に、

「あ~魂の安堵って、こういうことか~!」と思いました。

 

 

自分の中に鍵がある 

好きの扉に触れる。

魂を安堵させる。

 

この体験を、私の言葉で言うと、

「自分の中に鍵を見つける」

 

好きの扉に触れただけで、安堵します。

別に開こうとしなくていいの!笑

っていうかね、開かなくても、十分だってわかるから。

 

「え~本当に、自分の中に鍵があったんだ~(感涙)」

 

世の中の本とか文章とかその存在もよく、

「自分の中にすべてがある!」的なこと言うじゃないですか。

知識としては知ってたんですけど、こういうことかー!って。

 

めっちゃAHA体験だね。

 

それは鍵なのか、扉なのか、小さな子供なのか。

とにかく、それを「見つけた」「触れた」だけで、

そんな気持ちになるから。

 

そしてその扉は、本当に内側からしか、開かないの。

鍵だったら、内側の、その子にしか使えないの。

 

その子は確かに、自分なんだけど、

「自分が自分だと思ってる自分」じゃないのね。

むしろ「自分が自分だと思ってなかった自分」というか。

 

鍵は、その子の首にぶら下がってて、その子が使ってくれるの。

 

それがまた愛しいの!!!!!!

 

「いいよ、いいよ、あけなくていいの!!」

「今まで私、あなたのこと無視してたし!!」

「全然気づかなかったの、ごめんね。」

「ごめんね、愛してる、あなたがいてくれただけでいいの。」

「本当にありがとう。愛しています。許してください。」

 

そんな言葉しか出てこないんです。(涙)

それでいい!全ていいんだ!ってわかるからです。

 

その存在もよく言ってた

「何かしなきゃ」「成長しなきゃ」なんて嘘っていうのは

本当に嘘だったんだ〜〜〜!

っていうことがわかるからです。

 

そしてみんなの内側にも同じように好きの扉があって、

それは厚い雲に覆われてて見えないだけで、

外側ばっかり忙しくしてて、

自分で自分を悩みの中においてて、

でも、

どんな人でも、そんな人でも、

ちゃんとそれは用意されてて、

用意されてない人なんて絶対いなくて、

その存在さえわかれば、

鍵なんて使わなくても、

扉があるんだって、

存在だけでもわかれば、

それだけで安堵しちゃうんだ~!!!

ということがわかります。

 

わかりました。

 

 

やり方を改めてご紹介します

これを「自分に」語りかけてくれる関西弁の宇宙人が

目の前にいるとして、(臨場感を想像力でイメージしてね~)

「当事者意識を持って」、読んでください。

 13-好きの扉!|Oshanti Ali|note

ただし頭は使わないでください。

「文法」とか「意味」とかを考えながら正しく読むのではなく、

間違ってもいいので「ニュアンスで」、「エネルギーを

浴びるように」、読んでください。

 

そうするとなんか「うわっ」「ひょっ」という瞬間がくると思います。

 

その時は「うわぁ~なんだこれ~!笑」でオッケーです。

いや、浸れるだけ浸っても、もちろんオッケーです。

とにかく、一度その感覚を覚えればいいのです。

 

そして、恥ずかしがり屋さんな人は(私もそうです。)

いいタイミングに、自分の部屋とか、安全な場所で

その感覚を思い出してください。

宇宙人アリーの文章の力を借りずにも、自力でその感覚にタッチする。

 

やり方は

「自分、どんな自分でも、大好きだよ!」

「どんな時にも、絶対、自分だけを、見ているよ!」

「欠乏感を持ってるあなた、ビビっちゃうあなた、愛しい〜!」

(ここでは自分の欠点だと思っていることを入れます)

という感じで、自分大好き~を本気でやります。

本気でですよ~!!

 

私は「〇〇ちゃん、大好きだよ、愛してるよ」を言いまくってましたけど

やっぱり気持ちがこもっていないと、触れられませんでした。 

多分、あんまり自分を大事にしない癖があったり、照れ屋さんだと、

「大好きだよ(って言っとけばいいや)」

「愛してるよ(なんちゃってね)」

という感じになって「( )」の所が通用しちゃうのかもwww

 

ま、ちょっとやってみてくださ~い!!

好きの扉に触れると、超*安堵体験できますよ〜〜〜!!

 

ちなみに、超安堵体験できなくても、自分LOVELOVE

「安堵したくない自分だいすきだよ〜そこも好き!ぎゅっぎゅ」をお忘れなく!!!

 

 

私も目下の興味は、

この好きの扉が開いたらどうなっちゃうんだろう!? 

というところです。笑

 

 

おしまい

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