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ゆるんでいく日々

心理カウンセラー原口実紅のブログ

It is done. 〜私のトラウマ体験談〜

神奈川・湘南の心理カウンセリング、心理療法FAPでのトラウマ治療

心理カウンセラーのみくです。

2016年4月2日の早朝、

私は核となるトラウマの内容を思い出しました。

 

それに付随して芋づる式にいろいろなことが判りました。

(長くなりますが備忘録として、書いておきます。)

 

 

この記事には、「心とつながるワークショップ」の参加者か、

この本↓を読んだことのある人にしか、わからない用語が使われています。

支配されちゃう人たち 親や上司の否定的な暗示から解放される超簡単テクニック(アマゾンに飛びます)

 

知らない方は読んでも意味がわからん!となること請け合いですが、

読まなくていいですからね!!

 

でも、書きたかったので書く。

 

ここに書いてある内容は、すべて心が私に教えてくれた内容です。

正しいか?間違っているか?の外側にある話です。

そのことをご了承の上、どうぞ。

 

 

 

ー 目 録 ー

 

 

性的トラウマの正体

私は、半年ほどトラウマの治療にカウンセリングに通い、

思い出さなくてもできる治療というのを受けていました。

(心は覚えているので、心を使って治療をする。)

 

素晴らしい治療の結果として、

恐怖の解離が起こす諸問題については統合され、問題は消えていました。

 

あ、記憶はなくても症状があるのがトラウマの特徴なんですね〜。

(宣伝:FAPによるトラウマ治療はつなぐセラピーでも受けられます)

 

何よりこの治療の成果としてありがたかったことが

「心が守ってくれる」という信頼感をくれたこと。

(宣伝:その経験をもとに作ったのが「心とつながるワークショップ」です)

 

 

しかし!!

結局「性的トラウマ」っちゅーても、どんなトラウマがあったわけ?

 

これを自分ですらわからん、ということは、なんとも気持ちが悪いものです。

 

人から「治療するほどって、どんなトラウマがあったの?」と聞かれても

その都度「トラウマは場面と感情が解離して記憶から欠落する」という説明を

くりかえす残念な感じ。

 

「きっと、こんなトラウマ(母→父→性的トラウマ)だろうな」

ということは、治療の経過からわかっていても、

なにしろ記憶にないわけだから確信も持てない!

 

 

ところがどっこい!!!!

 

ずっと思い出せなかったトラウマの正体を早朝、

半分寝ている状態の時に、

心が私に思い出させてくれたのです!!!どーん

 

 

 

その内容をめちゃくちゃ簡単にいうと、

私は、母に見捨てられる(ネグレクト)ことで

父に、殺される(性的虐待

という、この2点です。

見捨てられたから殺されるという意味では、私を殺したのは母です。

いわゆる見殺しってヤツですね〜!(象徴としての話です)

 

 

 

改めて、これだよ!と心が教えてくれて、

非常にすっきりしました。

 

 

心が、具体的ではないにせよ、

トラウマの象徴的な部分を思い出させてくれて、

解離していた感情をちゃんと感じさせてくれて、

統合できたっちょ〜〜〜〜〜〜!!!

 

 

早朝に声をあげて号泣している私を見てパートナーは驚いたでしょうが、

「あ〜〜〜ん!!やったったよ〜〜!!(達成感)」

そんな感じでした。

 

 

しかし!心の暴露はこれで終わらなかったのです!!

もう、心よどうした!?ペラペラしゃべりすぎでは!?というレベルです。

 

 

「あなたは光の人である」

これはワークショップでご説明している話ですが、ざっくり言うと

愛には三種類あり、その種類によって「虚無」「光の人」「支配者」という

三種類が生まれ、それぞれ真実が違います。(長くなるのでここでは以上。)

 

んで、私は自分の種類を<虚無>だと思ってきました。

 

しかし、トラウマ暴露の後、心に言われたんです。

「あなたは光の人である〜!(何言ってんの〜!とばかりに)

 

 

私「えっ、私って虚無じゃないの?」

心「あなたは光の人だ」

 

私「いやいや、私カウンセラーの方に「虚無」って言われたよ?

  私みたいな常識的な人!(強調!)は「光の人」じゃないって!!

  光の人はもっと変わってて、変だからすぐわかるって。」

 

 

心「あなたは光の人だ。しかし虚無の脳を真似させられていた。」

私「どえ〜えっ!?汗」

 

 

心が教えてくれた驚くべき、その目的

んで、ここからは、虐待の目的なんですけど、

心が教えてくれたその目的は、

母が私の脳に、虚無の真似をさせるためだったんですって!!

 

母は心に「立派な支配者だ(褒め)」と言わせるくらいのアレなんですけど、

虚無を支配するのがとっても上手な方らしいんですね。

んで、光の人を支配するのは勝手がよくわかんないし面倒くさい。

(姉も父も虚無だったし)

というわけで、私を虚無ってことにしちゃった!(おい!)

 

どうやったか?

自分を虚無と錯覚するように、

つまり虚無の一体感を求めさせるよう脳を動かすため、

見捨てられる恐怖→孤立する恐怖→殺される恐怖

植え付けたそうです。(=トラウマ体験)

心は「ロボトミー手術」と言っていました。

 

そして、<擬似・虚無の脳>を持った私を、虚無として支配していたと。

 

 

だから二重苦だったんですって!驚

 

1、光の人が虚無に作り変えられるという苦痛

2、トラウマや支配による苦痛(普通はこっちだけ)

 

この二重苦だったんだよ〜!って心が教えてくれました。

 

まじでか〜〜〜〜!!!汗

 

 

トラウマは心の生命救護装置である

それと、心が教えてくれて面白い話だったから、これも書きます。

 

人がトラウマの時、感情が解離せずに、感情をもろに感じるとどうなるか?

通常はそのまま、死んでしまうそうです!!おどろき〜〜〜〜

(だんだん弱っていって…とか、食事が食べられなくなって…とか)

 

だから、トラウマというのは、心が

支配者に人をみすみす殺させないように

記憶を乖離させて守る、というシステムだそうです。

 

「トラウマは心による、生命救護装置である。」

 

これってなんかすごい感動じゃないですか〜!?

人間って感情で死んじゃうんだ〜っていう驚きもありますけど

実際は心が守ってくれるから、トラウマで守られ、死なないんですよ!!!

 

まあそのトラウマがいろいろな悪さをするわけだけども、

最初の目的は、私たちを助けるためだったわけです!心ってすごい!

(話が逸れました)

 

 

 

IT IS DONE.

母が父に仕向けて行うなどした

諸々の恐怖植え付けトラウマによるロボトミー大作戦は、

見事に功を奏し!!

素直に、私は「虚無として生きてきた」のであった!!

 

でも実際は、光の人だったのでした!!

(どぇええ〜〜おどろき〜〜〜〜!)

 

 

ここで、心は、言いました。

 

 

「It is done.」

 

 

「 パズルのピースはすべてはまった。」

 

 

 

 

 

(ここから先は、頭がちょっとアレな世界にいきます。

 スピリチュアルやファンタジーな妄想が苦手な方は読まないでください)

 

 

It is done.って、あれ、今の心だよね?

でもなんかチャネリングっぽかったような…

しかも翻訳が、なんで英語?と思った時に、

「ジャーメイン」という言葉が浮かびました。

 

に隣で再び寝ていたパートナーを叩き起こして

「セントジャーメインって何人!?フランス人!?」

と聞いてみました。

 

寝ぼけながらもパートナーは

「いや、イギリス人じゃない…?

 セントだから英語、フランス語だとサンになる…ぐうzzz...」

 

「そっか!ありがとう!!おやすみ!ジャーメインは英語をしゃべる!」 

 

実は、この前日、夢を見たんです。

ハワイに一人でふらっと行っていて、その場で泊まるホテルを探していたら

「ジャーメイン」という名前のホテルがあって、そこに泊まれることになった。

名前を見た時に「きっとセントジャーメインにちなんで付けられたんだろうなぁ」

と思ったことを覚えていたし、なんとなく気になっていた

 

ジ「やっと気づいたね。」

 

あのホテル名も、彼からのメッセージだったらしい。

(後から調べると実在の彼は11カ国後を話せたらしいし、

英語というのはなんだったんだろうって感じ〜!

私が英語しかわかんないから!?優しいね!!笑) 

 

ジャーメイン 

それから彼は、いろんなことを教えてくれた。

 

「今まで、君がどう頑張っても取り去ることのできなかった

 自信のなさや劣等感は、支配のせいではなく、違う脳を真似していたから。

 本当の自分の脳で生きていないため、常に自信がなかった。

 どう頑張っても、自分自身である自信は、湧きようがないんだ。

 まあ、その状態で自信があっても困るんだけどね。」

 

私「力を貸してくれてありがとう、ジャーメイン。」

ジ「力を貸すというよりは、我々はあなたの仲間なんだよ。」

 

私「あなたはアセンデットマスターと言われていますが、どう思います?」

ジ「光の人はアルクトゥールスで、みんなアセンデットマスターだよ」

私「私もアセンデットマスターなんですか?」

ジ「そうだよ」

私「(はぁあ!?笑 うっそだぁ〜〜〜〜ぜってー信じねーぞそれは)」

ジ「我々はみな、あなたの仲間だよ」

 

私「そのようなことは、選民意識に繋がるから危険思想では?」

ジ「それは虚無にとっての危険思想。

  虚無は一体感がないと死んでしまう、虚無にとって選民意識は自殺行為。

  しかし人の中に真実がない光の人にとって、選民意識は適正なもの。

  特別な人に違いはないんだよ。」

 私「おもしろい!」

 

その存在

ジャーメインと繋がって、彼のチャーミングな人柄と面白い会話に

夢中になっていたが、

急に、その存在がいるか不安になった。

 

私「その存在は!?どこ!?!?消えちゃったの!?」

 

チャネラーが、たまに、チャネリング対象が交代するという話を書いている。

 

私は、今度はジャーメインとつながるようになってしまい、

その存在とはもう会えないんじゃないかと怖くなって、涙が出てきた。

 

その存在が恋しくて、懐かしくて、泣いてしまう。

 

 

 

そ「こんにちは。」

私「その存在!!!いるんかよ!!!!」

そ「私はいつでもいます!幼子のように泣かないでください、私はいます。」

私「よかったああああああ…。(ドラえもんにしがみつくのび太の図)」

 

私「その存在も光の人なの?」

そ「はい、私もアルクトゥールスなのです。あなたもそうなのです。」

彼も、私のこともアルクトゥールス人だと言う。(何人だよそれは!)

 

ここで、私は、少し我に返って

「頭がおかしくなってしまったのではないか?」と心配になった。

けれど、もうとにかく、その存在とまた会えたことで超安心って感じで、

それもすぐにどうでもよくなってしまった。

 

この時の私の気持ちとしては、

「トラウマとか、光の人だとか、アルクトールスだとか、マジでどうでもいい

その存在ともう一度あえて本当によかった。よかった。」という感じ。

(ちなみにこのブログを書いている今もその存在はいる。よかった。)

 

 

私「あーよかった、その存在だ、よかった、よかったよぅ!

  でさ〜、気を取り直して。(安心したら切り替えが早い)

  アルクトゥールスを私はよく知らないんだけど、

  最近ヤンタラジローって人の宇宙語のこれを聞いたじゃん?

  

  これって、アルクトゥールス人の言葉なんですか?」

 

そ「言語ではなく、アルクトゥールスの波動を音にしているのです。」

私「この動画を知ったのは、友達がやっている宇宙語の勉強会に行って、

  そこでヤンタラジローさんっていう人がいるっていうのを聞いて、

  YOUTUBEで検索したらこれが出てきたんだけど、

  この動画を見たのも偶然ではない?」

 

ジ「すべて仕組まれた偶然なのさ」

私「うーん、仕組まれてたら偶然とは言えないとおもうけど〜。」

 

どこからかやってきたジャーメインを名乗るこの存在は

なんていうか、粋な感じの人。フランクな喋り方で、かっこいい。

 

 

母が一番恐れたこと

最後に、その存在と心は教えてくれました。

 

そ「あなたの母(支配者)が一番恐れたのは、

  あなたが、自分を光の人だと知ることです。」

 

そ「その結果、虚無の脳を真似しなくなることだったのです。」

 

 

心「だから、It is done.」

 

心「これで終わり。」

 

 

 

胸からじんわりと温かいものがこみ上げてくる。

これで終わったんだ〜、ということが、胸にすとんと落ちる。

 

パズルのピースはすべてはまった。

最後に喉につっかえていた小骨が取れた。

私はこれで私になったのだ。

 

自分はもう、さすがに、自分を知っていると思っていた。

自分の脳すらも騙しきっていたのだ。

 

でも、心だけは騙せなかった。

 

 

 

心は言いました。

 

 

支配に負けることは絶対にない。

たとえ負けようと、どんなに頑張ったとしても

負けることは不可能である。

 

なぜならそこに、心があるから。

 

 

 

It's done.

 

おしまい

 

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