ゆるんでいく日々

心理カウンセラー原口実紅のブログ

「楽しむ」ということには、とても大きなパワーがある!生まれてきた目的、地球の一つの細胞として何をする?

神奈川・湘南の心理カウンセリング、心理療法FAPでのトラウマ治療

すべての存在には自由意志というものが保障されており、

ネガティブな経験であっても「悪い」ということはない。

ゆえに、ポジティブな方向を意図している存在が

ネガティブな経験を意図している他者に介入するということはない。

ということを、その存在は、いつも言っているじゃないですか。

 

「そうです。

 

ポジティブな方向性、ネガティブな方向性というのも

 

あくまで「自分がどうしたいか」というだけの、

 

好みの話なので。

 

自由意志の侵害は何人たりともできないのです。

 

なので、私のメッセージを受け取るということも

 

受信者側の個人が、それを意図しない限り出来ません。

 

そして、メッセージを受け取ったとしても

 

私たちが、あなたたちに「こうしなさい」とか

 

「こうしてはいけない」とか指図することは出来ません。

 

「こんな風なやりかたもありますよ」「こういう考え方もありますよ」ということを

 

お伝えしているだけなのです。

 

どうするか、まで介入することは、自由意志の侵害なのです。

 

すべての存在は、この自由意志というものを尊重されています。

 

それが宇宙の望みだからです。」

 

はい、そういう話でしたよね。

じゃあ私も、人に対して「こう考えてみたら?」という風に

言う、ということが、ポジティブグループとしての活動になるんでしょうか?

というか、私たちリベレスタが「魂の仕事」と呼んでいるようなことは

他人に対して、強制ではなく提案をしていく、というような活動ですか?

 

「いいえ、違います。

 

私は、地球のメンバーではないのです。

 

あなたたち「魂の仕事」をしに来たグループと同じく、

 

光を意図している存在ではありますが。

 

その違いは、地球のメンバーかどうか?ということです。」

 

はい。

 

「地球のメンバーかどうか?でやり方が違う。

 

やり方が変わってくるということなんですね。

 

まず、私たちが地球に対して何か波動を精妙にしよう、と意図しているのは、

 

銀河からの要請であり、地球からの要請である、ということがあります。

 

要請というとなにか大事のようですが、親しい友人からのSOSのようなものです。

 

そのSOSというのは、あなたたちを支配コントロールしている存在の

 

自由意志の侵害が見過ごせない、ということ

 

それに伴って、地球の波動領域が荒い方にばかり引っ張られてしまい

 

バランスを崩してしまっている、という状態に対するSOSなのです。

 

はっきり申し上げると、そのままバランスを崩してしまうと、

 

とても困ったことになる。

 

なんと申しましょうかダメージが大きくなりすぎるような事態になるのです。

 

宇宙に対して損害が大きく、影響が大きい、そんなSOSです。

 

 

そこで、光を意図する存在の一部は、

 

つまり、あなたたちの魂は、

 

地球に転生しようと考えました。

 

地球に転生すれば、地球の細胞の一部として存在できるのです。

 

これを自由意志で決めてきたのですね。」

 

はい。

 

「身体の細胞を想像してみてください。

 

あなたの身体の細胞は、あなたの一部ですね。」

 

そうですね。

私です。私の一部です。

 

「あなたが怪我をした時に

 

その細胞は、その怪我を治癒力を使って治します。

 

あなたに細胞がいちいち「この怪我を治していいですか?」と

 

お伺いを立てる必要はありませんね。

 

細胞が、あなたの一部として、あなたの身体の怪我を治す。

 

これは自由意志の侵害ではありません。」

 

あっ、そうか。

だから、この場合、身体全体が「地球」で

身体の一つの細胞が「私」なんですね!

 

「はい。

 

あなたの魂は地球に転生し、地球の一部になったのです。

 

そこで光を放射することで、波動を精妙にしていこうというアイデア

 

思いついたんです。

 

このやり方であれば、誰の自由意志を侵害することなく、

 

地球の波動を精妙な方向に持っていけると思ったのです。」

 

なるほどー!

 

「なので、この地球のメンバーとしてあなたたちがやることというのは

 

誰かに対して提案する、ということに限りません。

 

楽しむことなのです。

 

ただ、楽しむことなのです。

 

楽しむと、ハートから眩しいくらいの光が放射されます。

 

他の存在も、ちゃんとその光を感知します。

 

不本意に、つまり自由意志を半ば侵害されるような形で

 

粗い波動領域に囚われてしまっている仲間も、

 

その光を見て、ふわっと軽くなって、そこから脱出できるのです。

 

それだけではありません、その光は全方位に影響を与えます。

 

地球にも影響を与えるし、宇宙にも影響を与えます。

 

あなたがたが「楽しむ」ということには、とても大きなパワーがあるのです。」

 

それは、「その存在」さんも、楽しむことは大きなパワーがありますか?

 

「ええ、そうですね。

 

いつでも、ご機嫌でいられるよう、

 

不安や恐怖ではなく、愛に満たされていれるように

 

常にそのように自分を慈しみ、私は存在しています。

 

そのような「在り方」でいるから、このような光の仕事ができるのです。

 

私はそのことにとても誇りを持っています。

 

光の仕事ができることが嬉しくてしょうがないのです。」

 

ご機嫌さんですね。

 

「ご機嫌さんです。笑

 

なので、あなたたちは、自分がご機嫌さんになることだけ考えればいいのです。

 

「光の仕事をしよう」なんて思わなくてもいい、そのように設計してきたのです。

 

ただ自分の幸福、笑顔、ご機嫌、楽しいこと、夢中になること、をしているだけで、

 

全方向に、光を放射する。

 

それを意図して地球に生まれてきました。」

 

なるほど~。

でもこんなに「幸せ」で「ご機嫌さん」でいることが大変とは思いませんでしたね。

 

「それも承知の上で、粗い波動領域にわざわざ突入していったのです。笑

 

脱獄ゲームです。

 

遊園地にありますね、脱出できたのは2人だけ!とか書いてあるゲームが。

 

ああいう感じで。笑

 

でも、この場合は2人だけじゃありません。

 

すべての方が、ちゃんと脱出できるように、ハートとともに生まれてきました。

 

ハートは全て覚えています。

 

ハートに「ちゃんと脱出ルートに導いてね」とお願いして来ているのです。」

 

じゃあハートの声をしっかり聞くっきゃないですね。

私も焦らずにマイペースに楽しくやろうと思います。

 

「はい。

 

あなたたちに、心からの敬意を表します。

 

心から応援しています。

 

ありがとうございます。」

 

ありがとう~〜!

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さいごに

現在、私はスピリチュアルの方面に飽きてしまい、チャネリングは行なっておりません。トラウマ治療・臨床心理の方面で、心理カウンセラーとしての活動を再開しています。

スピリチュアルじゃ物足りない

チャネリングメッセージなどのスピリチュアル系の考え方は、勉強になることも多いのですが、「現実を超越したところから、ならなんとでも言える!」とか「それができれば苦労しないんじゃ!」と思うシーンもあります。

私自身、スピリチュアルの考え方で「腑に落ちた!楽になった!」というポイントと「それがわかっても行動が変えられない!自分の生活に応用できない!」というポイントが両方ありました。

そしてそのポイントの両方に変化をもたらすことができる方法はないのかと常々感じていたんです。

トラウマ治療が自由への鍵

結果的にたどり着いたのが、トラウマ治療の手法であるFAPでした。個人に対して、比較的短期かつ根本的に変化をもたらすパワフルな手法です。私自身もチャネリングをするよりFAPカウンセリングを行なっていた方が、数倍楽しい現在です。笑

ご興味のある方はこちら

liberesta.hateblo.jp