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ゆるんでいく日々

心理カウンセラー原口実紅のブログ

新しい考え方や価値観を家族に伝えたい!その時に一番いい方法は、まずあなたが〇〇になること!

聞いちゃえコーナー その存在のメッセージ
神奈川・湘南の心理カウンセリング、心理療法FAPでのトラウマ治療

その存在に聞いちゃえ〜♪のコーナーです。

今まで常にリスク管理をして生きてきた家族に『思考が先、現実は後』ということを最終的には『なんとかなるさ』って思うらしいのですが、うまく伝える方法はないでしょうか?

実は伝えたい人は私の実母、母親です。先日、交通事故にあって入院中で後遺症が残るかもしれないとのことでこれからリハビリをしていくところです。

私はタロット鑑定士です。母親も少しはスピリチュアルなことは好きですが、ガッチリ3次元的な考えを持っており、私の話は全く受け入れてくれません。

今まで私は母親からのコントロールから飛び出すことができずにいましたが、ミナミアシュタールやさくやさんのお陰で少しずつですが、住み分けていくことをしてた最中です。きっとこの出来事はお互い自立するための出来事だったと私は喜んでいるのですが、母親が悲観しており、自分で人生思い通りに想像し、創造することができことを伝えたいのです。

ってメールしながらふと思ったのですが、これも私の母親に対するコントロールかな?って思いました()

結局は私がご機嫌さんでいればそして私が母親との自立を思い通りに想像し、創造しながら行動することで現実化するってことでしょうか?

全て私次第ですものね。覚悟ですよね!

メールしながら内容が変わってすみません。

どうぞ宜しくお願いします。

(ゆ~みぃ☆ さんより)

 

 

「こんにちは。

 

話している途中に気づきがありましたね。

 

よかったですね。」

 

けど、送信してくれたみたいです。

せっかくなので何か伝えたいことや、補足はありますか?

 

「そうですねではせっかくなので、

 

家族に上手く伝える方法についてお話ししましょう。

 

 

まずはあなたが信じることです。

 

誰の同意もいりません。

 

信じれば、行動できます。

 

 

最初は少し怖いかもしれませんが、我慢をやめます。

 

最初は少し大変かもしれませんが、好きなことをやります。

 

そうすると現実が変化していきます。

 

信じていたとはいえ、「体験」するまでは半信半疑です。

 

しかし「体験」してしまえば、それは確信に変わるんですね。

 

確信に変われば、思考が現実化するスピードが早まります。

 

ますます確信し、ますます好都合な現実に囲まれ、幸せを感じます。

 

あなたはご機嫌さんになります。

 

 

最初は、周囲の人や家族は、「あなたが変わった」ということを

 

「おかしくなっちゃった」「いい子じゃなくなっちゃった」

 

と捉えるかもしれません。

 

しかし、あなたがあまりに精妙な波動を放射し続けるので

 

ちょっと興味が湧いてきます。笑

 

この段階になれば伝えるのは容易でしょう。

 

 

また、仮に家族に精妙な波動を好まないメンバーが居る場合は

 

非常に嫌がられるでしょうし、激しく抵抗もされるかもしれません。

 

その場合も、あなたはもうご機嫌さんなので

 

親や、ほかの家族や、他人がどう思おうと自分の足でしっかり歩けます。

 

なので「棲み分けましょう」となりますし、それで問題は起こりません。

 

 

これが人に、うまくものを伝える時のやり方です。

 

あなたの「在り方」で伝えるのです。

 

それが一番の近道です。

 

 

「在り方」が変われば、言動が変わります。

 

かける言葉が変わります。

 

お母様にも、

 

「悲観しても何もいいことないけれど、悲しいのはしょうがないよね。

 

でも、悲観することで体や心にダメージがかかります。

 

それも含めて納得の上で、一度思いっきり悲観してみましょう。

 

そのあとまた選択し直しませんか?」

 

とか、波動上級者の観点から伝えられます。

 

 

しかし、注意して欲しいのは「在り方」が変わらないまま、

 

同じことを言っても相手には響かないのです。

 

それは確信がないからです。

 

その場合「何を言ってるんだろう?」となって終わります。

 

コミュニケーションというのは、言葉だけではありません。

 

むしろ言葉では行ってないと言っていいくらいなのです。

 

では何で行っているのか?

 

「在り方」で行っているのです。

 

その人の「在り方」と、この人の「在り方」の交流が

 

コミュニケーションなのです。

 

なので、いっている言葉とその人の「在り方」が矛盾する時

 

人はわかります。人はなんだか怪しく感じます。

 

その直感の方が正解なのです。

 

 

話が逸れました。

 

まずは、おっしゃる通り、あなたが「ご機嫌さん」になることなのです。

 

そのために、なんでもする。その覚悟で挑んでください。

 

その部分は、まったく、あなたの気づきの通りなのです。

 

「在り方」が変わると世界が変わります。

 

ぐるんとひっくり返ります。

 

まずはそれを体験し、信じていることを確信に変えてください。

 

 

ご機嫌さんになるということは

 

大人になるということです。自立するということです。

 

世の中で言われている自立は、依存です。

 

本当の自立はご機嫌さんになることです。

 

まずは、あなたが大人になってください。

 

自立してください。

 

私からは以上です。

 

 

心から、応援しています。

 

自立へ向かう道のりで、疑問がありましたら、またご質問ください。

 

ありがとうございました。」

 

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さいごに

現在、私はスピリチュアルの方面に飽きてしまい、チャネリングは行なっておりません。トラウマ治療・臨床心理の方面で、心理カウンセラーとしての活動を再開しています。

スピリチュアルじゃ物足りない

チャネリングメッセージなどのスピリチュアル系の考え方は、勉強になることも多いのですが、「現実を超越したところから、ならなんとでも言える!」とか「それができれば苦労しないんじゃ!」と思うシーンもあります。

私自身、スピリチュアルの考え方で「腑に落ちた!楽になった!」というポイントと「それがわかっても行動が変えられない!自分の生活に応用できない!」というポイントが両方ありました。

そしてそのポイントの両方に変化をもたらすことができる方法はないのかと常々感じていたんです。

トラウマ治療が自由への鍵

結果的にたどり着いたのが、トラウマ治療の手法であるFAPでした。個人に対して、比較的短期かつ根本的に変化をもたらすパワフルな手法です。私自身もチャネリングをするよりFAPカウンセリングを行なっていた方が、数倍楽しい現在です。笑

ご興味のある方はこちら

liberesta.hateblo.jp