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ゆるんでいく日々

心理カウンセラー原口実紅のブログ

ベジタリアンだから波動が高い、は嘘!その考え方、逆に波動が粗くなります!?

神奈川・湘南の心理カウンセリング、心理療法FAPでのトラウマ治療

ご好評(?)の「その存在に聞いちゃえ~」コーナーで~す。

今日は、食べ物のお話!

その存在に聞いちゃえ~はこちらから

http://goo.gl/forms/yStvepLMVh

 

ご質問いただきました~!ありがとうございます!

 

いつもこの存在の話は難しい本を読むよりわかりやすく、参考にさせてもらっています。ありがとうございます。

一つ質問ですが、人は何を食べて生きていくのが一番自然な形なのでしょうか・・基本的には肉食はしないのですが、感謝して食べれば何でもいいのだろうか・・感情が近い生き物はどうも食べたい気もしないが・・全てに命があるのだけれど植物を食べることは許されているのでしょうか。

(山崎さん より) 

 

とのことです。

なにより最初の一行が嬉しいですね〜!

 

「そうですね。」

 

さっそく質問ですが、何を食べて生きていくのが自然な形ですか?

人間の場合ですけど。

 

「自然な形、というのであれば、

 

人それぞれが自分に適した食事をすることが、一番自然です。

 

不自然なのは、何を食べるか、どのくらい食べるか、いつ食べるか、

 

ということが画一的に決められていることなんですね。

 

体というのは一人一人違うのですから。」

 

はい。

 

「納豆が健康に良い、とメディアで聞いて納豆を食べる、というのは

 

何を食べるのかを自分に適した状態で決めていないということなんです。

 

たしかに体に合う人にとって、納豆は体に良い面もあるでしょう。

 

しかし無自覚に、軽度の大豆アレルギーを持っている人だったら、どうでしょう?」

 

具合悪くなると思います。

 

「そうなんです。

 

一人一人違うんですね。

 

食べる回数も、朝食を食べたほうが良い人、食べないほうが良い人

 

そして、食べたほうが良い日、食べないほうが良い日、いろいろあるのです。」

 

人じゃなくて、タイミングもですね。

 

「そうです。

 

今までは1日5食が一番健康的だと実感できていても

 

ある時期を境に1日2食が一番健康的になることもあります。」

 

そりゃそうだ~。

で、この方の場合はですね、そういうこともですが、

命のあるものを食べるのか?どうか?ということが気になるそうです。

例えば、ベジタリアンはどうなのか?とか

 

「そうですねぇ…。

 

まずはいつぞやお話しした通りですが、

 

なんでも感謝していただくというのはいいですね。

 

食べるときの自分の心の状態がとても大切なんですね。

(参照:食べることの重要性 - ゆるんでいく日々

 

 

結論から申し上げれば、周波数が精妙になれば、

 

ものを食べる必要はなくなっていきます。

 

植物も必要なくなります。

 

ただ、それが人間にとって自然な状態か、というのは

 

そうではないということなんですね。

 

あくまで、今、ここ、それぞれの個々の状態が全てなのです。

 

それが自然、ということです。

 

 

波動が精妙になると、最終的には物質ではなくなります。

 

徐々に、半霊半物質という状態になるんです。

 

そして、最終的には全霊になります。

 

私の状態ですね。

 

私には体がありません。

 

波動エネルギーとして存在していることは皆様と同じですが、

 

物質としての肉体はありません。」

 

じゃあ、いろいろと言われている中で

波動が上がっていくと、

肉食から、ベジタリアンになっていくというのは?

 

「そういうことも、あります。

 

しかし、間違えないでいただきたいのは、順番なんです。」

 

はい。

 

「肉を食べるのをやめれば、波動が精妙になるのではないのです。

 

波動が精妙になるから、肉を食べたくなくなるのですね。

 

この順番なのです。

 

波動というのは心の周波数のことです。

 

体の調子がいいと、心の周波数は精妙になります。」

 

はい。

 

「なので、肉を食べていたほうが、体の調子が良い人は

 

肉を食べたほうがいい、ということなんです。」

 

おー。

 

「それを、肉を食べるのを我慢して、体に合わないベジタリアン食をする、

 

というのは順番が逆なんですね。

 

それでは逆に波動が粗くなってしまうんです。

 

肉を食べたい!と思えば肉を食べて良いんです。

 

それで、あんな肉、こんな肉、高級な肉、その時食べたいものを食べてみて

 

自分がいつでもご機嫌でいられるようにしていけば、

 

そのうち、肉はもう飽きたな、という時が来るわけなのです。

 

そして野菜ってこんなに美味しかったっけ?と味覚が変わって

 

ベジタリアンになったりするのです。

 

わかりますか?」

 

(明日へ続く!傷ついた自分を癒すために、一時的に「ダメ」と言われているものに浸るのも、一つの手です! - ゆるんでいく日々

 

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