ゆるんでいく日々

心理カウンセラー原口実紅のブログ

私たちが「世界」と思い込んでいるものは、実はふにゃふにゃしていた!

神奈川・湘南の心理カウンセリング、心理療法FAPでのトラウマ治療

質問をいただきました!

前半の「事故が見えるのも心の反映→波動が精妙なら見えない」のくだりだけがどうにも理解できません(笑)

 (Kさん)

この記事についてですね。

liberesta.hateblo.jp

 

ちょっと聞いてみましょう。

質問一丁入りました〜!おねがいしま〜〜す!

 

「こんにちは。笑

 

そうですね。

 

波動は、同調するという法則があります。

 

自分の出している波動と同調するものにフォーカスが向くということです。

 

 

たとえばいつも通る帰り道、落ち込んでとぼとぼ歩くのと、

 

嬉しいことがあってルンルン歩くのと、

 

同じ道でもそれぞれ目に入ってくるもの(フォーカスするもの)が違うんですね。

 

「あれ?こんな看板あったっけ?」とか「こんな建物あったっけ?」

 

ということがあるんです。

 

まったく昨日と同じ道なはずなのに、です。

 

道端に咲いている小さな雑草の花に、気がついたり。

 

存在感のない暗い廃墟に、気がついたり。

 

その時、その時、あなたの心の周波数に、現実が同調し現れるのです。

 

簡単に言えばこれが引き寄せと呼ばれているものですね。

 

同じ現実を見ても、照らし方を変えるとまったく違う、というのは

 

みなさんもよく言っていることですね。

 

この照らし方、の光原、が心の状態なのです。

 

なのでそれが変化すれば全然違う現実が見えてきます。

 

 

そして、ネガティブな波動というのは引っ張る力が強いんですね。

 

普通は、事故があると当事者の恐怖がその場にあります。

 

たとえ保険金がもらえるからラッキーな事故であっても(笑)

 

事故の瞬間、人は恐怖を感じるはずですね。

 

その場合、ネガティブなエネルギーが事故の場所から全体に放射されます。

 

そして、そこを通りがかった人の心の中の恐怖

 

(言葉が大げさですが、ちょっとした不安や怒りなども恐怖なのです)

 

と同調します。

 

 

しかし、同じ道を通りがかっても、

 

同乗者に「今の見た?」と聞いてみた時

 

「え?あっちのパン屋さん見てたから気づかなかった」となることがあるのです(笑)

 

その場合、本当にその人には事故が「見えない」んです。

 

 

そのように瞬間瞬間、あなたがフォーカスしたものが、

 

あなたたちが「世界」と思い込んでいるもので、

 

非常にふにゃふにゃなんです。

 

世界はがっちりしっかりしたものではありません。

 

 

先程言った通り、よくあなたたちは、

 

同じ現実を見ても、照らし方を変えるとまったく違う、とか

 

物事の良い面をみましょう、とか言いますね。

 

これも実は、ちょっとしたミスがあります。

 

これらは「どこかにがっちりした現実の世界があって、

 

それを、どう見るかだ」という意味なんですね。

 

同じ現実、物事というのは、そもそも存在しません。

 

がっちりした現実の世界というのはどこにも存在しないんです。笑

 

 

存在する世界というのは、すべてあなたの心の中にあるんです。

 

そしてそれは非常にふにゃふにゃで、フレキシブルです。

 

世界は、映画のようなものです。

 

それは過去なんですね、スクリーンに投影された後の像なんです。

 

何を投影するかは、あなたの心なんです。

 

心がフィルム製作所なんです。笑

 

そしてその映画も、無数にあるんです。

 

心の状態によって変化する現実の数ほど

 

その映画があるということなんです。

 

 

話がちょっと逸れてしまいましたが、

 

このような現象が、個々人に起きているのが、

 

現実ということなんです。

 

世界ということなんです。

 

よろしいでしょうか?」

 

 

自分の外側に、確固とした世界があるわけじゃないと?

 

 

「はい。

 

ないんです!」

 

 

でも、確固とした世界があるように感じてしまうんですけど…。

 

 

「ある意味、そのように感じてみたい、

 

だから物理次元に生きている、とも言えます。

 

自分の心の中を、こんなに確固として体験できる、というのは

 

面白い!と思って来たんですね。

 

しかし、一つ困ったことが起こります。

 

それが心の中だということを、教わらない。

 

意図的に隠されてしまったのです。

 

あたかも自分の心とは無関係のところに現実があって

 

その現実は、自分にはどうすることもできない、と。

 

その方が都合が良い存在がいたんですね。

 

このことについては、以前からお話ししている通りです。」

 

なるほどね〜。

勉強になりました!

 

「心から、あなたたちを応援しています。

 

ありがとうございました。」

 

質問してくださった方も、ありがとうございました〜!^^

 

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さいごに

現在、私はスピリチュアルの方面に飽きてしまい、チャネリングは行なっておりません。トラウマ治療・臨床心理の方面で、心理カウンセラーとしての活動を再開しています。

スピリチュアルじゃ物足りない

チャネリングメッセージなどのスピリチュアル系の考え方は、勉強になることも多いのですが、「現実を超越したところから、ならなんとでも言える!」とか「それができれば苦労しないんじゃ!」と思うシーンもあります。

私自身、スピリチュアルの考え方で「腑に落ちた!楽になった!」というポイントと「それがわかっても行動が変えられない!自分の生活に応用できない!」というポイントが両方ありました。

そしてそのポイントの両方に変化をもたらすことができる方法はないのかと常々感じていたんです。

トラウマ治療が自由への鍵

結果的にたどり着いたのが、トラウマ治療の手法であるFAPでした。個人に対して、比較的短期かつ根本的に変化をもたらすパワフルな手法です。私自身もチャネリングをするよりFAPカウンセリングを行なっていた方が、数倍楽しい現在です。笑

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