ゆるんでいく日々

心理カウンセラー原口実紅のブログ

「みんな」が自由になるかを待つまでもなく「自分」が超ご機嫌さんになれば、不幸はなくなる。

神奈川・湘南の心理カウンセリング、心理療法FAPでのトラウマ治療

今日から3月ですね〜♪

寒い冬を乗り越えて、また春が来るんだ〜と思うとルンルンです♪

 

お世話になっております。

様々な方のチャネリングから、地球に生まれた理由は、物質的な体を持って体験するためだと知りました。また人によっては苦しみを体験したくて生まれる魂もあると聞きました。

そうすると、例え全ての人が自由な生き方をしても事故、犯罪や虐待はなくならないということでしょうか。また、自分にそのようなことがあった場合、それがハートの望みでそうなったのか、そうでないのかの区別はどのようにつけるのでしょうか。

よろしくお願いいたします。

(いっちにっさん)

 

とのことで〜〜す!

その存在、よろしくお願いします! 

 

「こんにちは。

 

まずは、すべての人が自由な生き方をしても、

 

波動の粗い状態は残るかどうか?というご質問ですね。

 

そんなことはありません。笑

 

まずはこの「すべての人」という言葉に一つの罠があります。

 

世界には、「あなた」しか存在しません。」

 

ぶっとびましたね~~。わけがわかりません。

じゃあ私のパートナー(しき)はいないんですか?

めっちゃ目の前にいますけど〜!今〜!笑

 

「あなたが「いる」という世界を創造しているのです。

 

あなたが「いる」という現実を創造しなかったら、

 

しきは存在しないということなのです。」

 

にわかには信じられませんね。

 

「そうなんでしょうね。笑

 

でも世界は、そういう性質のものなんです。

 

なので、私としては、そうなんですよ、としか言いようがありません。笑

 

世界というのは、心の反映なのです。

 

思っていることが、現実になる。

 

思考が先、現実が後です。」

 

その主体は私であって、「みんな」ではないと?

 

「そうです。

 

例えば「事故」というものはなくなるのか?という話ですが、

 

「事故」と呼ばれるそれらが、現実にあるわけではないのです。」

 

はぁ。

 

「つまり現状であっても、

 

その人の現実に「事故」がない人、というのはいるのです。

 

私が言っている意味がわかりますか?」

 

実際に事故を見たり聞いたり、事故に遭ったりしなければ

現実にはないということですか?

 

「そうです。

 

知識として「事故がある」ということを知っているだけです。

 

テレビや新聞で、事故があったとか、今月の死亡者は

 

ということを知っているだけで

 

あなたの現実にはそれらは存在しないのです。」

 

それはつまり、戦争と同じですね?

外に出て銃を持った兵士に遭遇する、ということもないのに

戦争がある、と思い込んでいるという。

 

「そうです。」

 

では、実際に見た場合はどうですか?

こないだ、高速で運転中、事故っている車を見ちゃいました。

フォーカスすると怖いので、あんまり気にしないようにして通り過ぎましたけど。

 

「はい。

 

それは、心の反映なんですね。

 

とってもご機嫌さん、つまり心の周波数が精妙な状態の人が

 

その道を通っても、事故は「見えない」のです。

 

つまり存在しないということです。

 

波動というのは同調するのです。

 

なので、心の周波数、波動の状態によって

 

見える現実や起こる出来事は、人によって実際に変わります。

 

あなたたちが引き寄せ、と呼んでいることは、こういうことなのですね。

 

実際に、いいことも悪いことも、世界というのは

 

あなたのエネルギーによって、引き寄せられて表出しているのです。」

 

なるほど~。

じゃあ「みんなの心の状態」が自由になるかどうかを待つまでもなく

「自分の心の状態」が超ご機嫌さんになれば、事故とか犯罪はなくなるのですね。

 

「そうです。

 

というか、現状でもそうなのです。

 

実際に起こっていることなのです。

 

私が「棲み分けてください」と言うのも、そういうことなのです。

 

あなたは以前、会社に勤めていた時の状態と、今の状態と

 

心の状態は変化しましたよね?」

 

はい、変化しました。

 

「しかし、今もなお、そのままの状態でいる世界もあるのです。

 

棲み分けているだけなのです。」

 

えーと、パラレルワールドということですか?

 

「そうとも言えます。

 

例えば、あなたが辞めた今でも、その会社の状態は変わらないとしましょう。

 

実際は、変化しないものなどないのですが、これは例として想像してください。」

 

はい。

 

「かつてのあなたと、同じような苦しみを感じて、

 

その場所で変わらない日々を過ごしている人々がいます。」

 

はい。

 

「それはあなたの現実ですか?」

 

違います。

 

「では、その会社の世界が実在するのですか?」

 

しません…ん?

というか、わかりません。

知りようがないんです。

また会社に通ってみない限り

あっ、そっか、だから、存在しないんだ。

その周波数に合わせない限り。

 

「そういうことなのです。

 

それが大きくなれば、戦争とか、事故とか、犯罪などになります。

 

しかしそれらも、「起こっている」ということすら知りえない状況で

 

起きているかどうかを、わかりますか?」

 

なんとなくわかりました。

本当になくなっちゃうんだ。

世界から消えちゃう。

 

「そうなのです。

 

ある、と思ってるから、あるだけなのです。

 

反戦運動などまったくナンセンスなのです。

 

超ご機嫌さんになってしまえば、争う、という発想すら消えるのですから。」

 

はぁ、わかってたつもりだけど、

あらためて勉強になりました。

世界を作っている主体は、自分ですね。

 

(明日に続く現実に対して「いやだな~」と思った時の対処法!自分の機嫌を変化させることで、現実を変化させる。 - ゆるんでいく日々

 

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