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ゆるんでいく日々

心理カウンセラー原口実紅のブログ

高次元なコミュニケーションで、宇宙の視点に近くなる!

その存在のメッセージ みくコラム
神奈川・湘南の心理カウンセリング、心理療法FAPでのトラウマ治療

先日、年の離れた素敵な友人と、パートナーとの3人でお茶をしました。

そこでの会話が、とても気持ちが良くて!

コントロールが全くない会話というんでしょうか。

新時代のコミュニケーションをできる貴重な友人と

縁を持てて本当に幸せだなぁと思いました。

 

高次元のコミュニケーションってこんな感じなんですか?

 

「そうですね。

 

ジャッジメントがないコミュニケーションです。

 

高次元になればなるほどジャッジメントがなくなっていきます。

 

宇宙の視点に近くなるのですね。

 

高次元になればなるほど、意識は宇宙の大きさに拡大していくのです。」

 

途方もなく高次元の話をしだしましたね。笑

じゃあジャッジメントが完全に消えたら

 

「宇宙は消えます。」

 

えっ。

つまり、今繋がってる存在さんも、ジャッジメントはあるんですか?

 

「少しはあります。

 

あなたたちに比べたら少ないですが。」

 

ジャッジメントをなくしていくことが、高次元への道ってことですか?

 

「そうです。

 

それこそが「統合」の道なのです。

 

「分離」は反対にジャッジメントを増やしていく道です。

 

そして、完全に統合された世界、それは宇宙の向こう側です。

 

私たちも知らないのです。」

 

ほー。

気軽に聞いちゃったけど、めっちゃ壮大な話になってますね。

何の話だったっけ?そうそう、コミュニケーションの話ですよ。

 

「はい。

 

なので、ジャッジメントの度合いが、その人の現在いる次元、

 

つまり波動の精妙さ、荒さの帯域を表しているとも言えます。

 

その度合いが、とても違う場合は、コミュニケーション自体が難しくなります。」

 

できるけれども、したくない、みたいな。

だってすごい裁いてくる人とは

コミュニケーションしたくないですもん。

 

はっ!

っていうことは、その存在は私とコミュニケーションするのが

しんどいのではないですか?

だってその存在と比べたら

私はジャッジメントだらけのような感じだと思うのですが。

 

「はい。笑

 

なのであなたの頭の中がジャッジメントでいっぱいになっている時には

 

私とつながることは極めて難しくなるでしょう。」

 

チャネラーがいつでも自分の状態をクリアに保たないといけない、

というのはそういうことなんですね。

 

「それから、あなたと私が

 

直接コミュニケーションをとっているというわけではないのです。

 

この場合のあなたは、あなたが考える「あなた」ですが。

 

それはあなたの中でも、とても圧縮された部分?自我?を指すものです。

 

しかし一人の人間も、とても広い次元の帯域にまたがって存在しています。

 

いわゆるハイヤーセルフというのも、

 

セルフという名前がついているので自分なんですね。笑

 

私とつながるために使っている帯域は、

 

あなたが「自分」だと認識している帯域より波動が精妙な帯域です。

 

そしてその部分でキャッチしている私とのコミュニケーションを

 

あなたは、地球の次元におろしてきて、言葉にして、それを人に伝えています。

 

言葉だけではありません、エネルギーでも伝えています。

 

しかしそのエネルギー部分も次元で言えば、

 

私と繋がっているところよりは粗い次元です。」

 

ほー!そんなことをしているんですね、私は。

じゃあ辛うじて「その存在」さんには負担がないレベルですか?

 

「笑

 

そうですね笑

 

ご心配なく笑」

 

めっちゃ笑われた。

 

「何度も言っていますが、波動の荒い、精妙、というのは

 

善悪というのは関係ありませんからね。

 

ジャッジメントが少なくなる世界が好きな人

 

ジャッジメントが増えていく世界が好きな人

 

好みの問題なのです。」

 

(またまた長くなってしまった〜〜!つづく!合わない相手とは関わるな!高次元のコミュニケーションは、超ドライだった。 - ゆるんでいく日々

 

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