ゆるんでいく日々

心理カウンセラー原口実紅のブログ

幸せになりたいのに幸せになれないのは、その土台が見えていないからだった!

神奈川・湘南の心理カウンセリング、心理療法FAPでのトラウマ治療

このリベレスタの活動を始めてから、

あるタイプの人と会うとすごく心が重~くなってしまう、

そんなことが度々ありました。

 

◯そんな人の共通点は

  • 努力家で優秀
  • いい子
  • 仕事が忙しい
  • プライドが高い
  • お金のことが不安

まあこんなところ。

 

リベレスタは「好きなことだけやって」生きていくことを推奨してます。

「我慢」「頑張る」をやめることを推奨しています。

 

で、この価値観に、反感を持つ人は当然いる。

 

けどその中でも、このタイプの人たちはプライドが高いので、表面的には

怒りをあらわにしたり、あからさまに反論したりはしないんです。

それどころか口では「いいねー」とか「応援してる」とすら言います。

 

でも、遠回〜しに、なんとな〜く、自分の正しさと苦しみを、主張してくる。

「嘘ばっかり。そんなこといったって、私の人生は現に苦しいんだよ。」と。

 

で、私はそういう人に会うと、

ぐーっと喉が詰まる感じになったり、

心が1トンくらいの重さになったり、

そんな嫌〜な感じを、

数日引きずるくらいになります。

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◯これはまずい!

で、なんでだろう?

って思ったんですよね。

 

リベレスタをやるときは、まあこんくらいは覚悟してたわけで。

べっつに気にしなくていーじゃーん!って思う自分もいるのに。

 

◯もしかしたら悔しさかな?

まずは、こう思ったんです。

自分は、リベレスタに情熱をかけてやってるのに、わかってない!という悔しさ?

 

「生半可な覚悟と経験では、ここまでこれなかった!」と思ってるくせに、

それを人に見せたくない。

だけどいざ、「楽に済まそうとしてる」と見られた時に、

「私の覚悟と経験を知らないくせに!悔しい!」みたいな?

 

◯うーん、もっともらしい。

けど、なんかしっくりこない。

 

「生半可な覚悟と経験ではここまでこれなかった!」

って気持ちは、もちろんある。

けど、それはむしろ、相手に知られたくないことだから…

 

えっ、知られたくない?

 

◯なんで相手に知られたくないの?

うーん、それは。

だって、みんながみんな、自分のように覚悟を決められるわけじゃない。

経験とかも、なんていうか、私って、すごいから…。

それを知られたくない。

 

私はすごいんです!

私は恵まれてるんです!

これを言えない。

 

◯わかっちゃいました!

非常に、単純な話だということに。

 

ずーっと胸に残るこの、ネガティブな感情。

それは、もしかしたら、確実に、やっぱり!?

 

「申し訳なさ」!!!

 

◯幸せで、ごめんなさい。

幸せで、ごめんなさい。

ずるしちゃって、ごめんなさい。

楽しちゃって、ごめんなさい。

覚悟決めちゃって、ごめんなさい。

 

心と繋がって自由な世界に羽ばたいちゃって、ごめんなさい。

幸せになるための経験と能力と資質をもっていて、ごめんなさい。

お金の不安も、老後の不安も、本当は感じてなくて、ごめんなさい。

 

あなたのように不幸じゃなくて、ごめんなさい。

 

そして、これだけ、後ろめたい気持ちをたくさん感じてるんだから

「許してください、勘弁してください」。

 

そんな気持ち。

 

 

◯「ずるい!」

結局、私がこの人たちから感じているのは

「ずるい!」という非難なんだ。

 

私が「なんとなく、楽しく、ここまでやってきて、気がついたらうまくいってた!」

という様子を見て「ずるい!」っていう、エネルギー、刺さる刺さる。

 

そのエネルギーを受けた時に、

「いや、わたし「ずるい」からーーーー!!!笑」

って思えなくて、

「ずるくて、ごめんなさい」って小さく縮こまってた。

 

◯そこはリベレスタでしょ!

だめですね〜〜〜!!

「ずるい!」と言われたら

「そう私、ずるいんだよ!!」

 

「で、あなたも、ずるしていいんだよ!!!笑」

 

と言わなきゃいけないところだよね!!

 

リベレスタだったら!!あちゃー!

 

「ごめんなさい…」「許してください」「殴らないで…」ぷるぷる。

 

はあぁ~~~~!?

ぷるぷる、じゃないよ〜〜〜!!笑

 

◯幸せって不幸より偉いのか?

「あんたもズルすりゃいーじゃん!」と言えなかった。

なんでか?

罪悪感もたしかにあった。

けど、それだけじゃない。

 

「<幸せな私>が<不幸なあなた>に教えてあげる」

こんな図式になるのが嫌だったから。

 

でも<幸せ>って<不幸>より、優れてんのか?偉いのか?

 

違うだろっ!?

幸せも不幸も「ただの状態」であって、

それを人は自由に、選べるんじゃねーのか!?

 

ってか選べるんだから選ぼうよっていうのが

リベレスタの考えじゃねーのか!?

 

うっ…。

 

そうです

 

◯次からこう言おう!

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「将来のことずっと心配し続ける人生なんて、いやじゃない!?」

「私はいやだから、もう心配するのはやめたの!」

「お金のことなんか忘れて、心のままに生きてれば、生きていくことはできるよ!」

「頑張るの、やめちゃったの!」

 

とかとか。

い、言えるかな!?ドキドキ

言えたら気持ちいいだろうな…!

よし、言おう!言えたら言おう!(がんばれ自分)

 

◯私って幸せなんだ

言えなかったら理由が、もう一個あった。

 

私「幸せ」の自覚あんまりなかった!

アファメーションで「私は幸せです!」とかは言っていたけど、

意識してなかった…自分が、

こんなに自分を「すごい」「幸せ者」だと本気で思ってるとは。笑

 

幸せって思ってるのが当たり前になっちゃうと、意識できなくなっちゃうんですね。

 

◯「幸」「不幸」=土台=見えない

たしかに「幸・不幸」はモノの見方にすぎないから、人は自由に選べるんだけど

 

「私の人生は甘くて幸せ」&「私は現実を創造できる」という土台

「私の人生は苦しくて不幸」&「私には現実を変える力がない」という土台

 

日々の出来事は、その上に成り立っていく。

 

だから人は(私も含めて)、その上辺の出来事だけを見て

「よかった〜」とか「わるかった〜」とか、判断してる。

ここだけ見ると、土台が違う人も同じように見える。

 前提にある「私は幸せ」と「私は不幸」。

どちらも、土台の部分だから、当たり前すぎて人は忘れてしまう。

 

つまり、自分がどちらのモノの見方をしているのか…?

意識しなくなっちゃう。

 

◯幸せになりたいのに幸せになれない原因

だから、幸せになれない人が、幸せそうな人を見てもわからない

土台が見えないから

「ずるい」とか「そんなはずない」とかなる。

 

あ、だからこそリベレスタがそこを可視化するのか。

 

あ、土台=在り方なのか。

 

だからリベレスタの目指す在り方

①自分主権

(私は現実を変える力がある)

②ゆるんでいること

(私の人生は甘くて幸せだから安心)

なんだ。

 

ほー!つながった!

 

やっぱりすごい!

リベレスタってすごいなー!

(自分で驚く)

 

これは新しい発見になりました〜!!!

 

◯この話に興味を持ったらリベレスタへGO!

  • 幸せになれない土台ってなんなの〜!?その正体は〜!?

というのを、リベレスタの活動でお伝えしています!

自然と海と空気が気持ちいい神奈川県・二宮をメインで開催しています。

 

▼リベレスタのオフィシャルホームページ

http://liberesta.strikingly.com/