読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ゆるんでいく日々

心理カウンセラー原口実紅のブログ

マインドに人生をコントロールされていないか!?ハートに導かれて生きていくために意識すること。

神奈川・湘南の心理カウンセリング、心理療法FAPでのトラウマ治療

メッセージではよく「意識を排除して」とか、

「無意識に身を委ねる」的なことを教えてくれるのですが、

無意識っていうのは良くないんじゃないの?

 意識して、いろいろ、思考をウォッチしないといけないんじゃないの?

と思ったので聞いてみました。

 

「こんにちは。

 

言葉の使い方として、違います。

わかりやすく言えば、

意識というのは、マインドです。

無意識というのは、ハートです。

 

どちらを主で、どちらを従にして生きるのか?

ということなのです。

そのことを「意識して」選ぶのです。

 

ややこしいですね。

 

「意識するのは、意識しないことだけ」というのは、

マインドの声のボリュームを下げてください、ということなのです。

ハートの声に、身を任せてくださいということなのです。

 

マインドは、小さい領域で役割を果たしています。

危険、つまり恐怖を基にして、肉体生命を維持する。

過去を参考にして、未来のリスクを想像する。

そのことが必要な場面もあります。

 

ハートは、無限の広がりを持っています。

自我の生存を超え、愛と調和のために働きます。

過去も未来も関係なく、今を創造します。

このことが大切な場面もあります。

 

重要なのは、そのバランスなのです。

 

あなたの人生の決定権を持っているのは、

マインドですか?それとも、ハートですか?

 

私が「意識をしないこと」を「意識する」、

無意識に身を任せていても、大丈夫だというのは

そういう意味なのです。

 

あなたはマインドによって人生をコントロールされたいですか?

それともハートに導かれた人生を送りたいですか?

 

マインドによって、ハートを邪魔したいですか?

それとも、ハートによって、マインドを行使したいですか?

 

あなたは「意識して」ハートを主とすることを選択しました。

なので、あとは任せておけばいいのです。

無意識を信頼してください。」

 

なるほど〜。

「無意識でいろ」っていう話じゃなくて、

「無意識」っていうのは心の領域のことを指していたんですね。

 

心、ハート、無意識、超自我

頭、マインド、意識、自我

 

こんな風な認識かな?

言葉ってややこしいですね〜。

 

さいごに

現在、私はスピリチュアルの方面に飽きてしまい、チャネリングは行なっておりません。トラウマ治療・臨床心理の方面で、心理カウンセラーとしての活動を再開しています。

スピリチュアルじゃ物足りない

チャネリングメッセージなどのスピリチュアル系の考え方は、勉強になることも多いのですが、「現実を超越したところから、ならなんとでも言える!」とか「それができれば苦労しないんじゃ!」と思うシーンもあります。

私自身、スピリチュアルの考え方で「腑に落ちた!楽になった!」というポイントと「それがわかっても行動が変えられない!自分の生活に応用できない!」というポイントが両方ありました。

そしてそのポイントの両方に変化をもたらすことができる方法はないのかと常々感じていたんです。

トラウマ治療が自由への鍵

結果的にたどり着いたのが、トラウマ治療の手法であるFAPでした。個人に対して、比較的短期かつ根本的に変化をもたらすパワフルな手法です。私自身もチャネリングをするよりFAPカウンセリングを行なっていた方が、数倍楽しい現在です。笑

ご興味のある方はこちら

liberesta.hateblo.jp