読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ゆるんでいく日々

心理カウンセラー原口実紅のブログ

何かを「しよう」と思った時点で、そのことは、しなくてもいいことです!

神奈川・湘南の心理カウンセリング、心理療法FAPでのトラウマ治療

朝目が覚めて、「起きようー」と思っていた時のメッセージです。

 

「おはようございます。

 

「しよう!」と思うことは、

 

「しよう!」思った時点で、

 

しなくてもいいことなんです。

 

あなたたちは、何かを「しよう」と思うことがありますね。

 

例えば、朝起きよう、と思い、その通り行動する。

 

このことは、不機嫌への道なのです。」

 

そうなの!?

 

「いままでの常識から考えれば、

 

「~しよう」をなくしてしまったら、

 

「何もしない人」になってしまう。

 

そんな風に思いますね?

 

しかし、信じられないかもしれませんが、

 

本当に「しよう」がなくなった人は、

 

すべてがスムーズに進んで行くのです。

 

何かに間に合わせるために、走ったりすることもなく、

 

常にゆったりとリラックスして、時間に間に合ってしまう。

 

究極に自力を捨てた状態は「しよう」がありません。

 

必要な事は全て「あ、していた」。

 

そんな感じです。

 

他力だけの状態だと、必要なものは全て与えられ

 

必要なことは全て済んでおり、

 

あなたはただ、リラックスして、ゆったりと、美しさを眺めているだけなのです。

 

その時の、あなたを動かしているのは、自力ではありません。

 

実は究極的には、

 

「やりたいことだけをやっている状態」は、そんな状態です。

 

実は「やりたいこと」は、「やろう」としないでも、やっているのです。」

 

とのことです!笑

 

私の「起きよう~」のなかにも、

きっと「起きなきゃ~」のニュアンスが入ってたんでしょうね。

 

起きようとしなくても本当に起きたければ起きてる。

シンプルだけど、なんかすごくムズカシイですよね~。

私の自力ちゃんたちはまだまだ私の中にいます。

 

でも、そんな境地になれたら素敵でしょうね〜!!

 

さいごに

現在、私はスピリチュアルの方面に飽きてしまい、チャネリングは行なっておりません。トラウマ治療・臨床心理の方面で、心理カウンセラーとしての活動を再開しています。

スピリチュアルじゃ物足りない

チャネリングメッセージなどのスピリチュアル系の考え方は、勉強になることも多いのですが、「現実を超越したところから、ならなんとでも言える!」とか「それができれば苦労しないんじゃ!」と思うシーンもあります。

私自身、スピリチュアルの考え方で「腑に落ちた!楽になった!」というポイントと「それがわかっても行動が変えられない!自分の生活に応用できない!」というポイントが両方ありました。

そしてそのポイントの両方に変化をもたらすことができる方法はないのかと常々感じていたんです。

トラウマ治療が自由への鍵

結果的にたどり着いたのが、トラウマ治療の手法であるFAPでした。個人に対して、比較的短期かつ根本的に変化をもたらすパワフルな手法です。私自身もチャネリングをするよりFAPカウンセリングを行なっていた方が、数倍楽しい現在です。笑

ご興味のある方はこちら

liberesta.hateblo.jp