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ゆるんでいく日々

心理カウンセラー原口実紅のブログ

本当に「何もしなくていい」

みくコラム 混沌中
神奈川・湘南の心理カウンセリング、心理療法FAPでのトラウマ治療

努力をやめよう!

 

という風潮(?)がありますね。

 

おそらく時代の流れなんでしょうね。こんな本も出てますし。

  

 

 

 

頑張るのをやめよう(そうすれば幸せになれるよ)的な。

 

私がお世話になったこの本とかまさに、そんな内容でした。

 

 

「好きなこと」だけして生きていく。

「好きなこと」だけして生きていく。

 

 

 

いや、本当に、これよね。

 

 

 

時代の変化、流れに敏感な人たちは、どんなジャンルの人でもわかってる。

 

これからの時代のキーワードの一つは、多分

「頑張らない」。

 

  

でも意外だったのは、「努力をやめよう!」っていうのも自力だったって事です。

 

前回の雑感でも言いましたが

 

「今までの癖を変えよう!」と思っても、

 

癖は「変わる」ものであって、

 

「変える」ものじゃないんですよね。

 

「努力をやめよう!」と意識することも、最初はとても大切だけれども、

 

ずっとそのままだと難しい。

 

いつの間にか、「在り方」が変わって、努力を「やめてた」 。

 

そんな変化が本物なんだと思います。

 

 

「頑張らない」という言葉の、奥深さ。

 

ただのきれいごとではない、本当の意味での「頑張らない」。

 

ここに、なにか神聖なものを感じたりするのです。

 

私たちは、本当に「何もしなくていい」存在。

 

私たちは、無辜であった。

 

そんな感じです。

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