ゆるんでいく日々

心理カウンセラー原口実紅のブログ

混沌のテーマは「自力を捨てる」ことだった

神奈川・湘南の心理カウンセリング、心理療法FAPでのトラウマ治療

前回の記事でお話しした混沌状態ですが、こんなに大きいのは今回が始めてでした。

なので、大きな移行が水面下で起こったのでしょう!

 

そんな時に私は何もできないのです。

 

自分の変化なのに…人って無力なんですね。

いや、この無力っていうのは、いい意味で、です。

何もしないでも万事うまくいく、っていう意味です。

 

変化は自力で起こすのではなくて、勝手に起こるもの。

自分にできることはただじっと、さなぎの中の液体のように信じて待ち続けることだけ。

 

しかし、これは、今まで「自力」で生きてきた自分にとっては結構ムズカシイことで、自分では「これは自力ではやってないぞ」と思うことでも案外、自力で「やろう」としてしまっていることに今回気づかされました。

 

そう、今回の混沌のテーマは、「自力」を捨てる、ということだったのです。

 

今までの動力「自力(ガソリン)」を、これからの動力「他力(電気)」に変更されているのをひしひしと感じます。

 

今までの「生きる」から、これからの「生かされる」へ。

 

それまでの私は「生きる!」「生きよう!」とガソリンで頑張っていた。

 

その中で築き上げた努力癖が、水面下で解体されていく~!

 

私は何もできな〜い!

何もしなくていいって楽だけどこわ〜い!

 

電気自動車に初めて乗った時、本当に電気だけで走るのか怖い。

それと似てる。

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