読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ゆるんでいく日々

心理カウンセラー原口実紅のブログ

肉体はマジで重かった

神奈川・湘南の心理カウンセリング、心理療法FAPでのトラウマ治療

「鏡を見つめて自分にありがとうと言うと波動が上がる」

という文言をどこかのブログで見て、

「波動が上がるんならやってみよ~!」

と軽い気持ちで洗面所の鏡に向かったところ、

 

数回「ありがとう」を繰り返したあたりで、

体が重~くなって、

急にG(重力)が何倍にもなったようになり、

立っているのがすごく億劫になって、

そのまま床に寝転がってしまった。

 

「オイオイオイ~~波動が上がるんじゃ無いんかよ~!」

「逆に重くなってんじゃないの~~~??(動揺)」

と、盛大に(口を動かす気力も無いので心の中で)文句を垂れているうちに、

 

「普段あたりまえのようにやっている体を動かすのってなんか、実はすごく大変なことをしているんじゃないのか?」とふと思いつき、そしたら、ここでメッセージが来ました(笑)

 

「そうですね。

 

体を動かすというのは大変なことです。

 

深海の水圧の高いところで生活しているようなものです。

 

それくらい、ここで肉体を持って生きるということは大変な思いなんです。」

 

へ~。

いや、でもさ。

みんな立ったり歩いたりしてるじゃん~。

わたしみたいに床に這いつくばってる人はあんまりいないよ~?

 

「そうですね。動力が必要なのです。

 

そして、その動力は今まで通りのものではないのに、

 

まだその動力で動かそうとするからそうなってしまうのです。

 

今は移行期間中です。

 

例えるなら、ガソリンで動く車を、電気で動く車に改造しているところだと思ってください。

 

ガソリンを入れても、あまり動かなくなってきています。

 

今までガソリンで100km走れたはずなのに、10mでエンストしてしまっているようなものでしょうか。」

 

10mしか走れないのは困るよ!

 

「普通に走れるようになるには、すこし時間が必要なのです。

 

無理にガソリンで走らせようとすることはしないほうが、負担なく移行出来るかもしれません。

 

とにかく「自力」を捨てて、ただいてくれれば大丈夫です。」

 

ただいてくれれば大丈夫。

というわけなので、しばらく床に這いつくばって「肉体の重さ」を味わっていましたら、多分数分?で、また起き上がれるようになりました。

 

鏡を見て「ありがとう」というのがどう作用したのかは未だにわかりませんが、

肉体ってマジで重いんですね~。

普段、当たり前のように動いてるけど…。

はやく電気で走れるようになってくれ~、私の体。

 

ちなみに、これは去年12月中旬くらい、混沌ピークの時の出来事です。

 混沌はこんな状態です。

ameblo.jp

 

さいごに

現在、私はスピリチュアルの方面に飽きてしまい、チャネリングは行なっておりません。トラウマ治療・臨床心理の方面で、心理カウンセラーとしての活動を再開しています。

スピリチュアルじゃ物足りない

チャネリングメッセージなどのスピリチュアル系の考え方は、勉強になることも多いのですが、「現実を超越したところから、ならなんとでも言える!」とか「それができれば苦労しないんじゃ!」と思うシーンもあります。

私自身、スピリチュアルの考え方で「腑に落ちた!楽になった!」というポイントと「それがわかっても行動が変えられない!自分の生活に応用できない!」というポイントが両方ありました。

そしてそのポイントの両方に変化をもたらすことができる方法はないのかと常々感じていたんです。

トラウマ治療が自由への鍵

結果的にたどり着いたのが、トラウマ治療の手法であるFAPでした。個人に対して、比較的短期かつ根本的に変化をもたらすパワフルな手法です。私自身もチャネリングをするよりFAPカウンセリングを行なっていた方が、数倍楽しい現在です。笑

ご興味のある方はこちら

liberesta.hateblo.jp

広告を非表示にする